〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

デッキレシピ



 

キーカード紹介

●B03-21 タイジョウ

十二将を組む上ではほぼ必須のカード。このカードが場にある時にエナジーゾーンのカードが全て「種族:十二将」ならば、手札にある「種族:十二将」のカードは色指定コストを全て無色コストに変換する能力を持ちます。このカードがあることでカードプール内の「種族:十二将」を持つカードを色を考えずに全て混ぜて構築が出来るため、「種族:十二将」のデッキはまずこのカードを場に出すことから始まると言っても過言ではありません。

 

●B03-79 クラインドール

 

お互いが通常のプレイ以外ではカードを場に出すことができなくなるカード。効果範囲がお互いなので、自分にも制限が適用されますが、このデッキではプレイ以外でカードを場に出す手段が無く、このカードの制限を受ける心配がありません。昨今のデッキはいずれかの領域からプレイ以外でカードを場に出すものが多く、このカード1枚でかなりのデッキに制限を押し付けることができます。相手がこのカードの対策を怠っていた場合、このカード1枚でほぼ詰みにできるほど強力なカードです。

 

手札交換の基準

「サンテラ」のおかげでコスト3以下のサーバントはある程度自由に回収が可能なので、初手から引き込んでおきたい序盤のカードはほぼありません。ただ、キャラクターはなるべく使わず温存できるにこしたことはないので、序盤から終盤までのカードをバランスよく引き込めるのが理想です。どちらかと言えば中盤~終盤のカードが多い方が対応しやすいといった感じです。

 

 

デッキの回し方

序盤

1ターン目は先行ならとりあえずドローもできる「タイジョウ」を場に出すところから始めることになるでしょう。

後攻だと相手のデッキ次第ですが、「マクラ」を回収する為に「サンテラ」を使用する場合もあります。

 

中盤

3ターン目は相手の場のサーバントの攻守に合わせて「ダイオン」と「ペルシア」を使い分けていきます。

相手の場のサーバントの攻守にあった方が無い場合や、そもそもどちらも無い場合は「サンテラ」で回収してきて

出しましょう。

4、5ターン目は4、5コストのカードが入っていないので、3コストの各種除去カードか「シンダラ」、各種マジックアイテムを使い分けましょう。

 

後半

終盤は「バサラ」や「晴明」で相手の盤面を崩していき、アドバンテージを稼いでから攻め切る流れになると思います。このデッキはカードパワーは高いですが、純粋に手札が増えるカードが少ないので、長期戦はあまり得意ではありません。ゲームが長引く前にタイミングを見計らって一気に攻め切りましょう。

 

 

その他カードの採用理由

 

キャラクター

B03-22 サンテラ

手札1枚を3コスト以下のサーバントに変換できるカード。どうしても手札に欲しいサーバントが出来た時、それらをデッキから回収するのが主な仕事です。

 

B02-91 ブライニーネット

手札を捨てることでデッキから好きなマジックアイテムを回収できるカード。状況に合わせて必要なマジックアイテムを使い分けることができます。

 

B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを手札に変換できるカード。他の方の十二将のデッキならこのカードで墓地に落としたサーバントを「インダラ」などで蘇生するということもできますが、このデッキではそれはしないのでもっぱら相手のメインフェイズの除去を避ける為のカードです。通常のプレイでしかカードを出していくしかないこのデッキは展開力があまり高くないので、他のデッキの感覚で使用していると場に全然展開できずなかなか詰め切れないという事態も起こり得ますので注意しましょう。

 

B04-82 九重 司

自壊することで相手のキャラクターを1枚退場させることができるカード。このデッキでは相手のキャラクターに干渉できるのがこのカードと後述の「鈴鹿御前」だけで、このカードは相手のキャラのレベルに関係なく処理ができるのいで、相手のデッキ次第ではなにかと重宝するでしょう。

 

PR-089 鈴鹿御前

自身が700/700のサーバントになり、追加で2ドローができるカードです。上で説明しましたが、このデッキは手札が増えづらく長期戦があまり得意ではないので、そのあたりを補填してくれます。

 

PR-091 グランダール

自身が500/500のサーバントになり、更に相手のサーバント1枚を持ち主のデッキの上に送ることができるカード。コストに関係無く除去ができ、さらに相手のドローを固定できるので一見強力な効果ですが、除去したカードはサーバント化しているキャラクターでなければ次のターンまでには引かれてしまうため、戻すカードによっては一時しのぎにしかならない場合もあります。このカードでデッキに戻すカードは慎重に選びましょう。

 

PR-099 いざよい&つくよみ

 

自分の退場キャラ置き場にあるカードの枚数だけドローできるカード。このデッキだとタイミングにもよりますが、平均して3枚ほどはドローできるはずなので、手札や場といったリソースを稼ぎにくいこのデッキではかなり重宝するでしょう。ただしこのカードを使用すると次の自分のターンが終わるまでキャラクターが使用できなるので注意が必要です。

 

サーバント

B03-63 マクラ

1コストで条件付きで相手の体力200以下のサーバントを除外できるカード。1、2ターン目で出てくるデッキを回すためのサーバント(いわゆるシステムサーバント)は体力200以下のカードが多く、青の「氷河」など能力を使えるかどうかで展開の有利度合いが変わるカードを処理できる優秀なカードです。

 

B03-86 伽藍

【疾風】を持ちスタンバイ状態のサーバントを攻撃でき、さらに条件付きで攻守の強化も得られる2コストでは破格の性能のカードです。同コスト帯のシステムサーバントは軒並みこのカードで潰しに行けますが、その手のカードは場に出た時に役目がほぼ終わっている場合が多く、アドバンテージを稼げるとはいえあまり旨みが無いこともあります。また、昨今では同コスト帯でこのカードのパワーでも抜けないカードも増えてきたので過信は禁物です。

 

B03-07 ダイオン

条件付きで相手のサーバントの体力を-300できるカード。相手の場のサーバントの攻守によって後述の「ペルシア」と使い分けます。手札に無い場合は「サンテラ」で回収できます。

 

B03-66 シンダラ

自分の退場キャラ置き場のカードの枚数分強化されるカード。このデッキだと大体攻守が500~700ほどまでは確保できるはずなので、このデッキでは貴重な高パワーのサーバントとしてアタッカーにも壁にもなれます。

 

B02-63 ミルフィーユ

相手のマジックアイテムを破壊できるカード。相手の場に残ると厄介なマジックアイテムが出てきたら、手札に無い場合は「サンテラ」で回収してきて出しましょう。ただし、このカードは〈種族:十二将〉を持っていないので、手札で出すタイミングが無いからといってエナジーに置かないようにしましょう。

 

B03-87 ペルシア

主に前述の「ダイオン」との使い分けになります。相手の場に攻撃力が300以下で体力が400以上のサーバントがいる場合はこちらを出すことになるでしょう。合計コスト3以下なので「サンテラ」でデッキから回収も出来ます。

 

B03-35 バサラ

条件付きで相手のサーバントを2枚除去できるカード。1枚で2枚以上のカードを処理できるのでこのカードを複数回出せれば大きくアドバンテージを稼ぐことができます。ただしコストが6と少し重めなので、序盤から複数枚確保しすぎて序盤~中盤の展開に支障をきたさないように手札にダブついてしまった場合はエナジーに置く勇気も必要になる場合もあります。

 

B03-93 晴明

言わずと知れた全体除去カード。基本的に均衡~優勢の時は「バサラ」をメインに出していきますが、それだけだと対応しきれない時に場をリセットするために使います。

 

マジックアイテム

B03-96 朱雀の秘書

1コストで装備したサーバントに【疾風】と+200/+0を与えることができるカード。コストが軽く使いやすいので、状況に合わせて「ブライニーネット」でデッキから回収したりして使いましょう。

 

B03-18 黒玻璃のかけら

自分の場のサーバント全てに相手の能力に対する体制を付与できるカード。このカードが出せれば相手に除去を使わせずにこちらが一方的に除去を使ったりできるので、中々強力なカードです。ただ、相手のデッキタイプによっては全く意味をなさない場合もありますので、相手のデッキタイプをよく観察して使うかどうか決めましょう。

 

B03-39 グラムの杖

自分のリミットレベルを上げることのできるマジックアイテムの「十二将」版。「朱雀」で攻撃したくないけどリミットレベルを上げたいという時に使いましょう。

 

 

入れ替え候補

「種族:十二将」ではないですが、デッキの中に白のカードが多いので十分に採用できます。相手の場の制圧から足りない打点の補強などいろいろな役割があります。ただ、「朱雀」でリミットレベルを上げる場合はタイミングが合わないので、ダメージを受けてレベルを上げるか「グラムの杖」を使用してレベルを上げる必要があります。

入れ替え候補は「サンテラ」か「ブライニーネット」です。

 

B01-50 三神 ツクヨミ

こちらも「種族:十二将」ではありませんが採用候補になります。あと一歩の貫通力が欲しいなら採用してみましょう。こちらも入れ替え候補は「サンテラ」か「ブライニーネット」です。

 

B03-26 阿国

「三神 スサノオ」及び「三神 ツクヨミ」を採用するならセットで採用したいカードです。「種族:巫女」なので「タイター」でデッキから呼び出して使うことができます。入れ替え候補は「もこもこ」です。

 

B03-37 理の礎

相手のアタックしてきたサーバントをデッキの下に送ることができるカードです。このカードを使用するなら相手のターンに3エナジーを残しておかなければなりませんが、黒の「バリエル」や「天魔双剣 ラミア」、白の「三神 ツクヨミ」などブロックができなくなるカードを重くみるなら採用してみましょう。