スタッフ特製デッキ紹介 「白コントロール」デッキ

〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

の他カードの採用理由

〇デッキの動かした

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B05-21 ヴァンテラス

1コストで【疾風】持ちのカード。先行1ターン目から攻撃ができ、「ガディアンライト」と組み合わせると1ターン目から500点の打点を叩き出すことができます。専用の対策カードを入れないと対処しきれなくなる可能性もあるので警戒はされがちですが、基本的に先行の1ターン目だけは相手がほぼ干渉できないので1回は攻撃できるでしょう。

●PR-101 ガルデ・ティーク

盤面のサーバントをデッキのスペルやマジックアイテムに変換できるカード。基本的には自信を対象にして効果を使用することが多いですが、このデッキは序盤から相手のライフにどんどん攻撃して早い段階で相手のレベルが3になりがちなので、コスト3のサーバント(効果を使い終わった「黒百合」など)を対象にすることで後述の「赤玻璃の甲冑」を出すことで、攻めながら自分もレベル3のキャラが使えるようになったりもします。

 

 

●B01-75 三神 アマテラス

 

初弾から人気な白のエースアタッカーです。このデッキだと出たら退場キャラ置き場の「三神 ツクヨミ」が出せるので、あと一歩足りない打点をねじ込みに行けます。6ターン目に素出ししてもいいですが、「フィランレル」を絡めるか素出しした「セントリーゲル」から呼び出せるので、無理に手札に確保する必要はありません。

 

手札交換の基準

先行ならばとにもかくにも1ターン目に「ヴァンテラス」を出せるかがきもなので、できれば初手に「ヴァンテラス」を確保したいですが、速攻寄りのデッキで手札を切り直して先行を捨てるのはもってのほかなので、どうしても引けない場合は「サンテラ」で回収しましょう。後は先行か後攻かで多少変わりますが、アタッカーを増やせる「ミリュエイラ」、器用な立ち回りができる「ガルデ・ティーク」あたりがあるといいでしょう。

デッキの回し方

序盤

「ヴァンテラス」、「ガディアンライト」、「ミリュエイラ」、「アシャンティー」などを駆使して相手のライフをガンガン削っていきましょう。

 

中盤

相手のレベルが2~3になったら3ターン目に出した「黒百合」などを対象に「ガルデ・ティーク」の効果を使用して

「赤玻璃の甲冑」を場に出し、後半に備えて「三神 ツクヨミ」を使用したり、「ステファニー」や「セントリーゲル」を出してサーバントを展開しつつガンガン攻めましょう。

 

後半

6ターン目以降まで伸びる場合は、「フィランレル」から「ステファニー」や「セントリーゲル」を出して展開したり

退場キャラ置き場に「三神 ツクヨミ」がいれば手札の「三神 アマテラス」を出してガンガン攻めましょう。速攻寄りのデッキですが「いざよい&つくよみ」のおかげで手札はある程度維持ができるので、エナジーは6までは伸ばしましょう。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

 

B05-19 ガディアンライト

場の〈種族:美徳〉のサーバントに+200/+200を与えるカード。このデッキではほぼ「ヴァンテラス」専用カードです。1ターン目に出したこのカードに「ミリュエイラ」の効果を使用して400/400のアタッカーとして殴りに行ったりします。

 

B03-22 サンテラ

手札のカードをデッキの3コストまでのサーバントと入れ替えられるカード。常にアタッカーを切らさないようにこのカードで手札を調整しながら戦いましょう。

 

●B01-50 三神 ツクヨミ

終盤最後の詰めで活躍の機会が多いカードです。こちらも「三神 アマテラス」「阿国」の効果でも場に出せるので、その前になんとか退場キャラ置き場に落としておきましょう。

 

●B05-20 ステファニー

 

デッキからコストの合計が4になるまでサーバントを呼び出すことができるカード。1、1、2で3枚展開や2と2や3と1で2枚など状況にあった組み合わせのカードを呼び出しましょう。

 

●PR-017 セントリーゲル

「三神 アマテラス」を呼び出せ、また自身の攻守も700/700とかなりの高水準なので使い勝手がいいです。同じLv3のキャラクターである「ステファニー」と違いこちらの方が登場条件が緩いので頭に入れておくといいかも知れません。

 

●B04-41 クリスタルドラゴン

 

 

緑1コストか〈種族:巫女〉1枚フリーズで場に出せる400/100のサーバントになるカード。このデッキは〈種族:巫女〉のカードが多いので比較的容易に出すことができます。コストが余ることがあったらとりあえず出しておけばいいでしょう。

 

●PR-099 いざよい&つくよみ

自分の退場キャラ置き場にあるカードの枚数分ドローできるカード。次の自分のターン終了時まで自分がキャラクターを使用できなくなるデメリットはありますが、手札を使わず平均で3枚以上のカードを引けるので効果は破格です。

速攻デッキ特有の手札消費の多さを補ってくれるカードと言えるでしょう。

 

●PR-089 鈴鹿御前

置いておくと相手が退場キャラ置き場にあるカードと同じカードが使用できなくなる効果と、自身を自壊させてレベル1のキャラの起動能力を無効にできるカード。基本的には「夜叉香月」対策で使用されますが、このデッキにはサーチもかのうでレベル1のキャラを除去できる「麗羅」が入っているので比較的相性は良いでしょう。

 

●PR-090 パプリカンテ

相手の退場キャラ置き場のカードの枚数分自分のサーバントを強化できるカード。攻めにも受けにも使える万能カードですが、このデッキは攻めの比重が重めなので基本的に攻めに使用します。効果で蘇生した「三神 ツクヨミ」とセットで使用できれば安定して高打点を叩き込むことができるでしょう。

 

 

サーバント

B05-22 アシャンティー

1ターンに1回相手の3コスト以下のサーバントをフリーズできるカード。低コストの相手のブロッカーをフリーズさせることで打点を通しやすくできます。ただし、4コスト以上のサーバントやコストの概念が無いサーバントかしているキャラは対象にできない点と、「ヴァンテラス」を出したターンに効果を使用するとその「ヴァンテラス」はフリーズしているサーバントに強制攻撃しないといけないので注意が必要です。

 

B05-24 ミリュエイラ

自分の場のサーバント化していないキャラを400/400のサーバントにできるカード。このデッキだと主に「ガディアント」か「いざよい&つくよみ」に効果を使用します。

 

●PR-055 もこもこ

攻撃にも防御にも回れる優秀なカードです。特に「サンテラ」等の使い切りのキャラクターとの相性が良く、容易に攻守を上げることができます。終盤に「ステファニー」から出てくるこのカードは相手にとって脅威なので退場キャラ置き場にはある程度の枚数を貯めることを意識しましょう。

 

●B03-26 阿国

 

このデッキだと退場キャラ置き場にある「三神 ツクヨミ」を場に出せるカードです。コスト2ですがこのカードを場に出すタイミングは詰めのタイミングになるでしょう。

 

●PR-69 黒百合

相手のデッキトップによって除去かドローが行えるカード。基本的には除去目的で場に出しますが、万が一外しても1枚ドローできるので無駄がありません。使い終わったこのカードは「ガルデ・ティーク」で「赤玻璃の結晶」などに変換しましょう。

 

●B04-29 揚羽

 

場から離れる時に自分のデッキトップ次第で相手のサーバントを除去できるカード。攻撃や防御で死んだときはもちろん、「夜叉香月」の効果を使用しても効果を発動することができます。ただし、「ガルデ・ティーク」の効果などでデッキに戻してしまうと効果が発動しないので注意しましょう。

 

B02-18 鴨 胡桃

相手のマジックアイテムを破壊できるカード。相性の悪いマジックアイテムを置かれたときの為に採用しています。このデッキだと「サンテラ」でデッキから持ってくることができます。

 

B04-28 麗羅

相手のレベル1のキャラを除去できるカード。「鈴鹿御前」を置いた状態で「夜叉香月」除去して相手に嫌な顔をさせましょう。このデッキだと「サンテラ」でデッキから持ってくることができます。

 

●B05-31 フィランレル

自分のキャラデッキから好きなキャラをそのターン中だけ呼び出せるカード。普通なら6コストのカードは速攻寄りのデッキにとってはかなり重いカードですが、「夜叉香月」や「いざよい&つくよみ」のおかげで攻めながらもある程度手札は維持できるので十分採用できます。このカードの効果は「いざよい&つくよみ」のデメリットに引っ掛からない点も重要です。 

 

マジックアイテム

 

B01-87 白玻璃の水晶

自分のレベルを上げることができるカード。手札に引けなくても「ガルデ・ティーク」の効果で出せるので、タイミングを見計らってこのカードから「三神 ツクヨミ」などを使っておきましょう。

 

B03-18 黒玻璃のかけら

自分のサーバントをバトルとスペル以外から守ってくれるカード。基本的に横展開してガンガン攻めるデッキなので除去耐性を付与できると安心して攻めることができます。ただしこのデッキでは「ガルデ・ティーク」の効果でしか出せないので、手札に引いてしまったら「サンテラ」でデッキに戻しましょう。

 

B05-90 赤玻璃の甲冑

自分が相手のレベルを参照してキャラクターを使用できるようになるカード。このデッキはガンガン攻めて相手のライフを削っていくので愛称はとても良いです。ただしこのデッキでは「ガルデ・ティーク」の効果でしか出せないので、手札に引いてしまったら「サンテラ」でデッキに戻しましょう。

 

入れ替え候補

 

●天音 潺

出た時に相手の墓地の宣言したコストのカードを全てデッキに戻すカード。黒や青に対して刺さる時がありますが、このデッキの場合だとメタをするカードより攻める為のカードを採用したいので優先度はあまり高くありません。入れる場合はサーバントの枠を削って入れましょう。

●セントクラン

起動能力でキャラデッキからキャラを退場させることで常時500/500になれるカード。「三神 アマテラス」などで蘇生する「三神 ツクヨミ」を落としたり、使わなそうなキャラを落として「いざよい&つくよみ」のドロー枚数を増やしたりできます。攻守も500/500とそこそこのサイズになるので採用を考えてみてもいいでしょう。入れる場合はサーバントの枠を削っていれましょう。

●橘 穂乃花

出た時に相手の5コスト以下のサーバントを2枚フリーズできるカード。5コスト以下とはいえ1枚で2枚一気にフリーズできる効果はなかなか強力で、展開次第では3~4ターンで決着も可能になります。ただし、このカードは基本的にメインフェイズにしか出せないので、アタックフェイズ中にブロッカーを用意しやすい黒や青相手だと機能しずらい場合があります。入れる場合はサーバントの枠を削って入れましょう。

●イブの呪い

自分のサーバントを破壊して相手に300点ライフを失わせることができるカード。どうしてもあと一歩が足りない時に隙間を埋めることができます。ただし、このデッキだと「ガルデ・ティーク」の能力でしか使用できないので注意しましょう。交換枠は自由です。

●クラインドール

お互いにプレイ以外でカードを場に出せなくなるカード。特定のデッキにはかなり刺さるので採用は考えてもいいですが、このデッキはプレイ以外でカードを出す効果のカードが割と多めなので自分の首も絞める可能性があります。このデッキだと「ガルデ・ティーク」の能力でしか使用できないので注意しましょう。入れる場合はマジックアイテムのどれかと入れ替えましょう。