〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B05-63 御坂 心得

 

自分の墓地の同名以外の4コスト以下のサーバントを2枚まで蘇生できるカード。蘇生したカードはターン終了時に除外されるとはいえ、出た時に発動する効果は問題なく使えるのでこのカード1枚で除外ゾーンの補充から相手のサーバント除去、相手の手札orキャラデッキ破壊、マジックアイテムの破壊に連続アタック要員の確保までできることは多岐にわたります。一応蘇生したサーバントはプレイヤーにダイレクトアタックできないかわりに、【疾風】+ダメージ無効付きで相手サーバントには攻撃できるので状況によっては面を取りにいくこともできます。

●B05-64 煉人 信長

 

青2コストで除外から場に出せる能力と出た時に相手のサーバント1枚を除外できるカード。効果で場に出るとターン終了時にデッキの下に行ってしまいますが、「猫猫」で除外しつつ相手のサーバントも除外したり、「夜叉香月」で墓地に送ってから「ルーラエイナ」で除外したりしていかにこのカードを使いまわせるかがこのデッキの最大の焦点になります。豊富なサポートカードを駆使してこのカードを過労死させてあげましょう。ちなみに除外にこのカード1枚あればいいのですが、「氷牙」で早めに除外に送りたいので初手に引きやすくするために4枚採用されています。

 

手札交換の基準

とにもかくにもまずは〈種族:十二将〉を持つカードが手札にあるかが重要です。エナジーに〈種族:十二将〉が置けるかでデッキの動きが大分変ってきますので、初手に無い場合は後攻覚悟で引き直すことも視野に入れましょう。

デッキの回し方

序盤

序盤の数ターンは基本的に準備の時間になります。「氷牙」や「ミンク」、「ファシオス」などで除外ゾーンにカードを貯めておきましょう。この段階でどれだけ準備できるかで中盤~終盤の動き方が変わってきます。

 

中盤

中盤は基本的に相手ターンに2コスト残して残りのコストを自分のターンに使用していくのが基本になります。これは相手のターンに「煉人 信長」の能力を使用できるようにするためで、そうするだけで相手にかなりの圧力をかけることができます。ただし、必要があればコストを使いきってしまう判断も必要ですのでそこは相手のデッキタイプと現在の状況を把握しながら判断しましょう。ちなみに手札と除外ゾーンと盤面の状況次第ではこの3~4ターンで詰めに行くことも可能です。

 

後半

使えるコストが増えてくる後半戦はこのデッキが最も得意とする領域です。豊富な除去手段で相手の盤面を殲滅していき一気に攻め切りましょう。ただし、このデッキは取れる選択肢が豊富な反面、その都度的確な判断を要求されるので慣れないうちは何度も対戦して的確な状況判断能力を身につけましょう。

 

その他カードの採用理由

 

キャラクター

B02-43 氷牙

攻撃宣言時に1枚ドローして手札を1枚除外ゾーンに送れるカード。このカードが複数回殴れると準備が格段に楽になりますが、その分対策されやすいカードなので頼り過ぎは厳禁です。基本的には手札にきた「煉人 信長」や「ウヴァルト」を除外していきます。

 

PR-091 グランダール

相手の場のサーバント1枚をデッキトップに戻せるカード。自身も500/500のサーバントになれるので、対速攻用の壁から終盤の詰める時のブロッカーの除去まで役割は幅広いです。

 

B02-47 レイナ

デッキからカードを1枚除外してその後1ドローできるカードです。後半戦に向けての準備と手札の補充を両方こなせるのでかなり優秀な能力ですが、Lv2で直接盤面に干渉できるカードではないので、Lv2が使える時でも状況によっては他のキャラクターを出した方がいい場合もありますので、臨機応変に使い分けましょう。

 

B04-63 シェルファール

相手の場のサーバントが除外されるたびに100回復+100ダメージできるカード。このデッキは「煉人 信長」で相手の場のサーバントをどんどん除外していけるので、余裕がある時に置いておけるとお互いのフィニッシュターンをずらすことができます。

 

B03-22 サンテラ

自分のデッキから3コスト以下のサーバントを回収できるカード。このデッキは3コスト以下で有用なカードが多いので必然的にこのカードの有用性もかなり高いです。引いてしまった「古の王 レアンナ」用のスペルなどをデッキに戻すこともできます。あまり無駄打ちせずにどうしても必要な時に使用しましょう。ちなみにこのカードをこのデッキで使用するにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを好きな枚数墓地に送ってそれを手札に変換するカード。基本的には相手ターンの除去を手札に変換するカードですが、このデッキでは効果で場に出した「煉人 信長」がデッキに戻らないようにしたり、「御坂 心得」の効果で蘇生したサーバントを墓地に戻して再利用するためにも使用します。ちなみにこのカードをこのデッキで使用するにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

PR-89 鈴鹿御前

置いて置くことで相手の退場キャラ置き場にあるカードど同名のカードを使用できなくしたり、自壊させることで相手のレベル1以下のキャラの起動能力を無効にして墓地に送ることができるカードです。基本的には場に置いたまま「エンジェルフライ」で相手のキャラを除去していき相手に制限をかけられると理想的ですが、状況によっては思い切って自壊効果も使用する判断も必要になります。

 

PR-90 パプリカンテ

相手の退場キャラ置き場にカードの枚数分自分のサーバントを強化できるカード。自分のターンに使用して足りない打点を補強したり、【瞬唱】持ちで相手ターンでもしようできるので攻撃してきた相手サーバントを返り討ちにしたりできます。

 

サーバント

 

B05-58 ルーラエイナ

自分の墓地のカード2枚を除外ゾーンに送れるカード。このデッキでは「夜叉香月」の効果で墓地に送られた「煉人 信長」を除外に送る為に使用します。「夜叉香月」とこのカードを組み合わせればドローしつつ何度でも「煉人 信長」を除外して使いまわせるため、「御坂 心得」なども絡めて何度もこのカードを使用することになります。

 

B03-63 マクラ

 出た時に自分のエナジーゾーンのカードが全て〈種族:十二将〉ならば相手のサーバント1枚の体力を-200できるカード。このデッキだと発動条件はかなり厳しめですが、青ミラーの時に「氷牙」を除去するのが主な使い道になります。

 

B04-66 ファシオス

場に出た時に1枚引いて手札を1枚除外ゾーンに送れるカード。同コストにはデッキから好きなサーバントを除外に送る事が出来る「ミンク」がいますが、手札に引いてしまったカードを除外に送れる数少ないカードでもあります。最近は同じ効果の「氷牙」が対処されることが多いので、1枚あるといざという時に役に立つでしょう。

 

B02-57 ミンク

出た時に自分のメインデッキから好きなサーバントを1枚除外できるカード。「煉人 信長」や「ウヴァルト」を除外ゾーンに送るのが主な役割です。

 

B02-58 サファイア

自身をフリーズさせることで他のサーバントをスタンバイすることができるカード。パワーの高い「ウヴァルト」や除外から出た「煉人 信長」を複数回攻撃させることができます。あらかじめ置いておいてもいいですが、「御坂 心得」で墓地から蘇生すれば効果がすぐに使用できるので奇襲性もあります。

 

B05-61 桃華

出た時に相手に手札1枚かキャラデッキのカード1枚を捨てさせるカード。もっぱらエナジーに置く用のカードですが、普通に出しても十分効果は強いので、余裕があれば「御坂 心得」で2枚出しなども狙ってみるのもいいでしょう。

 

B05-62 猫猫

自分の場の4コスト以上のサーバントを除外することで相手のサーバント1枚を除外できるカード。基本的には1対1交換ですが「煉人 信長」や「ウヴァルト」と組み合わせることで自分側のデメリットをなくすことができます。このデッキの影の主役と言えますが、その分相手に目の敵にされやすいので頼り過ぎないようにしましょう。

 

B04-69 レアンナ

出た時に自分のデッキから4コスト以下のスペルを使用できるカード。このデッキのスペルはほとんどがこのカードの為に入っています。状況に合わせて使用するスペルを変えられるので汎用性が高くコスト的に「御坂 心得」で使いまわしも可能なのでかなり強力なカードです。

 

 

 

B05-65 エノレミュート

場に出た時に相手の【疾風】を持つサーバントと起動能力を持つサーバントを1枚ずつ選び除外できるカードです。このカードももっぱらエナジーに置く用のカードですが、ちゃんと使えると1枚で2面除去できるので状況によっては狙ってみてもいいでしょう。

 

B02-123 ニルカヴァニー

お互いの場のこのカード以外のサーバント全てを手札に戻すカードです。いわゆる「全体除去」カードですが、このデッキは単体除去のカードが多く、相手の場に高パワーの耐性持ちカードが出てくると詰んでしまうこともあるので、そのような場合にこのカードでリセットをかけていきます。普通にプレイするか、後述の「ウヴァルト」に「リフレクション」を使用してこのカードを除外から出すこともできます。

 

B04-53 ウヴァルト

条件を満たすと除外ゾーンからノーコストで出すことができ、さらに【疾風】まで付くカードです。「亀」の愛称でお馴染みですがそのカードパワーはかなり高く「ナビル&来訪」軸のデッキではフィニッシャーを務めることが多いカードです。このデッキだと「猫猫」との相性も抜群です。

 

スペル

 

B03-73 ナイトブレス

自分のサーバント1枚に【疾風】を与えることができるカード。効果で出した高パワー状態の「煉人 信長」をすぐに攻撃できる状態にして一気に相手のライフを削りにいくことができます。「シャーエンの秘法」で回収できるので状況に合わせて手札に確保しておきましょう。

 

B05-66 幻想の蜃気楼

 相手のキャラの起動能力を打ち消して発生元を除去できるカードです。起動能力持ちのキャラは「夜叉香月」を筆頭に中々曲者揃いなのでこのカードで除去しつつ「鈴鹿御前」置いておけると相手に後続のプレイを制限させることができます。打ち消せるカードのレベルの制限が無いのもこのカード強みです。

 

B02-77 アイスメイズ

 自分のサーバント1枚に耐性を与えるカードです。「夜叉香月」が使えないタイミングで「煉人 信長」や「ウヴァルト」などのメインアタッカーが触れない領域に除去されると厄介なため、このカードで守ってあげましょう。

 

B02-81 シャーエンの秘法

自分のリミットレベルを上げつつデッキからスペルを回収できるカード。基本的には「古の王 レアンナ」の能力でも使用します。状況に合わせて回収するスペルを選びましょう

 

B04-77 リフレクション

自分の場のサーバントと除外ゾーンにあるサーバントを入れ替えられるカード。再展開が容易な「煉人 信長」や「ウヴァルト」、能力を使い終わったカードを他のカードに変換できるので使い方の幅が広いカードです。基本的には素打ちはせず「古の王 レアンナ」の能力で使用します。

 

B05-69 エンジェルフライ 

 相手の場のレベルに2以下のキャラクターを2枚まで除去できるカード。このカードも基本的には「古の王 レアンナ」の能力の選択肢の一つで、相手の場に「鈴鹿御前」や「夜叉香月」など残っていると厄介なキャラクターが複数ある時に使用しましょう。

 

入れ替え候補

このデッキの入れ替え候補は少し特殊で、性質上デッキの枚数が多少多くなっても問題なく機能するので、カードの入れ替えをせずに直接投入することも検討できます。

 

B03-61 コウチン

自分の場のサーバントが相手のスペルの対象にならなくなるカード。除去や妨害系のスペルはもちろん、このデッキはアタッカーのパワーが高いので「炎心厳無」などを使われると手痛いダメージが帰ってくることがあるので、そのあたりのカードに対策がしたいなら入れましょう。

B06-63 ギャストオーグ

相手の場の3コスト以下のサーバントを全て手札に戻すカード。このデッキは単体除去のカードが多いので、それだと処理が追い付かない程展開された時にリセットをかける時に使用します。ただし、3コスト以下のサーバントしか戻せないので相手のデッキを選び、現環境では速攻系のデッキ、緑、ロック型の十二将などが候補に挙がりますが、速攻相手にはこのカードはコストが重めで速度が追い付かいと思われますので、別のカードで対策した方がいいでしょう。

B03-37 終焉の棘

お互いの場のマジックアイテム全てをデッキに戻すカード。このデッキは通常のプレイ以外でサーバントを展開していくことが多く、十二将や赤のデッキなど大量の妨害系マジックアイテムを展開してくるデッキ相手だと「ミルフィーユ」だけでは処理が追い付かないことがあるので、その対策として使用します。このカードは「古の王 レアンナ」で使用できるので、デッキに1枚入れておくと対策の幅が広がります。

B05-70 トランスポーション

相手の墓地と除外ゾーンのカードを入れ替えるカード。現環境では黒、緑、青、赤は墓地や除外ゾーンのカードを活用することが多いので、大体のデッキに対して妨害を仕掛けることができます。ただし、このカードは6コストなので「古の王 レアンナ」で使用することができず普通にプレイしなければならないので、プレイするタイミングはよく考えましょう。