〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

の他カードの採用理由

〇デッキの動かした

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B01-96 博士

 

盤面のサーバントを1枚エナジーゾーンに送る代わりに、エナジーゾーンから「シオン」と「クラミー」を1枚ずつ場に出すことができるカード。展開だけではなく「シオン」と「クラミー」の強化も同時にできるためこのデッキの軸になるカード。ただし、「シオン」か「クラミー」が場から離れるとこのカードも一緒に場を離れてしまうので注意しましょう。

 

 

●B07-34 ポラリス

 

自分のキャラデッキか退場キャラ置き場にある「天涯の召喚士 クロエ」を場に出し、更に自分のデッキから「シオン」と「クラミー」を1枚ずつエナジーゾーンに置くことができるカード。

このカード1枚でこのデッキのメインの動きの準備が全てできるので、なるべく早い段階で手札に1枚は確保したいカードです。

●PR-084 クッキー

 

自分の退場キャラ置き場にある「博士」を700/700のサーバントとして場に出すことができるカード。「博士」は「シオン」か「クラミー」が場から離れると一緒に退場してしまいますが、退場した「博士」を強化した状態で復活できるので、リカバリー要員として優秀なカードです。蘇生された「博士」は能力も解決できるので、さらに「シオン」と「クラミー」を展開することもできます。

さらにおまけで耐性の無かった「シオン」にも耐性を付与できるので博士の場持ちもよくなります。ただし「博士」自身には耐性は付かないので、その点は注意しましょう。

手札交換の基準

このデッキのメインの動きをする為に「ポラリス」は1枚確保したいです。更に「逢魔時の巫女 紅華」や「ファーネス」と〈種族:十二将〉のカードがセットであれば展開を1ターン早める事ができるので、できれば確保したいです。

 

デッキの回し方

序盤

1、2ターン目は準備のターンです。1ターン目は手札に「ファーネス」と〈種族:十二将〉のカードがあるなら〈種族:十二将〉のカードをエナジーに置いて「ファーネス」と「夜叉香月」をセットで出すか、「逢魔時の巫女 紅華」があればそれをエナジーに置いて、それに対して「卯月」を使用し、「卯月」能力の対象になった「逢魔時の巫女 紅華」の起動能力を使用しましょう。この場合「卯月」と「逢魔時の巫女 紅華」の能力は両方とも正しく解決されるので、エナジーを入れ替えつつ次の自分のターンに緑のキャラクターのレベルを-1した状態でプレイできるようになります。

 

中盤

最速で3ターン目からコンボ始動になります。2ターン目に「水晶龍の巫女 翡翠」でエナジーを増やせている場合、3ターン目で4エナジー使えるので「ポラリス」から「博士」までつなげることができます。この時までにエナジーに「エルティモア」もあれば、場に出したカードがほぼすべて耐性を得ることができるので、4ターン目以降は相手の態勢が整う前にどんどん展開していって相手を圧倒しましょう。

「ポラリス」が引けなかった場合は、5エナジー以上ある状態で「寝室に向かうルネ」で「博士」を退場キャラ置き場に落として「クッキー」で蘇生する方法もあります。

 

後半

手札の補充がしにくいデッキなので、ターンが長引くと相手のデッキによっては詰め切るのがどんどん難しくなってきます。物量で押し切るのが難しい時は、「ティガーポット」や「エレメントドラゴン」で単体のサイズアップを図るか「ファランランス」などで相手のブロッカーを除去しつつ一気に攻め切りましょう。

 

その他カードの採用理由

 

キャラクター

 

PR-118 ふぃおりあ

出た時にライフを300点回復できるカード。【瞬唱】持ちで相手のターンでもプレイ可能で、自身もサーバント化するので相手の攻撃をブロックすることもできます。攻撃力が0なので相打ちを取ったりすることはできませんが、このカード1枚で相手のフィニッシュプランを大分崩すことができます。基本的に展開が早い速攻系のデッキの対策カードです。

 

PR-133 寝室に向かうルネ

出た時に自分のキャラデッキからキャラクターを1枚キャラ退場置き場に落として、そのキャラクターのレベル分ドローすることができるカード。普通に使用するとキャラクター1枚を犠牲にして手札を補充するカードですが、このデッキだと「クッキー」や「エクレア」などキャラクターを蘇生できるカードが採用されているので、それらと合わせてキャラクターを使用せずにキャラクターを場に出すことができます。

 

PR-099 いざよい&つくよみ

 自分の退場キャラ置き場にあるカードの枚数分ドローできるカード。このデッキはあまり長期戦はしたくありませんが、万が一試合が伸びてしまった時に手札の枯渇を防ぐためのカードです。使うと次の自分のターンが終わるまでキャラクターが使用できなくなるので注意しましょう。

  

●PR-037 封慈乃

場に出た時に相手の場の2コスト以下のマジックアイテムを破壊することができるカード。こちらの動きを妨害してくる「クラインドール」や「ドラゴニックレーション」などの妨害カードの処理や、〈種族:魔剣士〉の「木漏緋」などの相手のデッキの軸になるカードの処理などを手札もコストも使用せずに処理できるので大変便利なカードです。

 

B01-90 卯月

エナジーゾーンのカードを入れ替えることができるカード。このデッキはエナジーゾーンのカードの質がそのままデッキパワーに繋がるデッキなので、デッキの上5枚までとはいえエナジーゾーンの質を上げられる可能性があるので中々使い勝手のいいカードです。前述の「逢魔時の巫女 紅華」とのコンボに主に使用されます。

 

●B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを手札に変換できるカード。このデッキのサーバントは条件付きの場合もありますが、場を離れる場合そのままエナジーに送るられるカードが多いので純粋にリソースを増やしやすく、そこからの再展開ができるカードもあるので相性が良いです。ただしこのカードは登場条件に赤か〈種族:十二将〉のカードを1枚以上置く必要があるので注意しましょう。

 

●B01-91 水晶龍の巫女 翡翠

自分のデッキから好きなカードをエナジーゾーンに置く事ができるカード。このデッキはエナジーゾーンから出す前提のカードやエナジーゾーンにあることで能力を発揮するカードが多いので、それらのカードを迅速に揃える為に重宝します。「エクレア」で再利用も可能なので早い段階で1枚使用しておくと展開の幅が広がるでしょう。

 

●PR-019 天涯の召喚士 クロエ

「博士」を出す条件を緩和することができ、場の「シオン」か「クラミー」に対するカードや能力に対して身代わりになり守ることができるカード。このデッキの影の主役とも言えるカードで、基本的にこのカードを出してから「博士」に繋げることになります。普通に出すと次のターンまで「博士」を出せませんが、「ポラリス」の能力でこのカードを場に出せば同じターンに「博士」に繋げることができます。

 

●B04-43 ララムール

 自分のエナジーゾーンからコスト5以下の特定の条件のサーバントを2枚場に出すことができるカード。このデッキのサーバントは全てこのカードの能力の範囲内なので、状況に合わせて出すカードを選びましょう。

 

サーバント

 

EX2-21 ファーネス

場から離れる時にエナジーゾーンに置かれて、エナジーゾーンに置かれた時相手が自分の場のカードをエナジーゾーンに送るかこちらが相手のマジックアイテムを1枚破壊できるかするカード。相手のマジックアイテムを破壊する目的での採用になりますが、マジックアイテムを破壊できるかは相手依存なので確実性はありません。マジックアイテムを破壊できなくても相手の場のカードを1枚どかすことはできますが、確実にマジックアイテムを破壊したいなら念のため他に破壊できるカードを入れておくといいでしょう。場を離れる時にエナジーに置かれるので、その効果目的でも十分強いカードです。

 

B04-47 逢魔時の巫女 紅華

場から離れる時にエナジーゾーンに置かれて、エナジーゾーンから墓地に送る事で次に自分がプレイする緑のキャラクターのレベルを-1することができるカード。能力を使用するとエナジーが1枚減ってしまいますが、自分が使用できるキャラクターレベルの合計値の上限が上がるので十分マイナス分を取り戻せる効果ではあります。「ララムール」と組み合わせると再利用も可能です。

 

●PR-024 エレメントドラゴン

場から離れる時にエナジーゾーンに置かれて、場に出すと他のエレメントに+100/+100カウンターを2個乗せることができるカード。このデッキのメインアタッカーである「博士」「シオン」「クラミー」は全て〈種族:エレメント〉なので、その打点を補強することができます。自身も〈種族:エレメント〉ですが、このカードの能力は自身には適用できないので注意しましょう。

 

●PR-057 玄武

起動能力で自分のサーバント1枚に【貫通】を与える能力と【貫通】によるダメージを+100点できる能力を持つカード。このデッキは高打点のサーバントで相手を圧倒するデッキですが、相手の場に大量にサーバントが並ぶようなデッキ相手だとなかなか打点が通りにくくなってしまうので、このカードで自分のサーバントに【貫通】を与えることで無理矢理打点を通すことができるようになります。

 

●EX1-26 祷璃

場にある間、自分のエナジーゾーンにカードが置かれる度に自分のライフを+200点することができるカード。このデッキは他のデッキより自分のエナジーゾーンにカードが置かれる機会が多めのデッキなので、このカードを維持できるとかなりのライフを得ることができます。

 

●B05-42 ティガーポット

自分のエナジーゾーンのカード1枚を墓地に送る代わりに自分の場のサーバントに+100/+100カウンターを3個振り分けて置くことができるカード。このデッキは後半エナジーが大量に余りがちなので、余分なエナジーで自分のサーバントを強化でき【貫通】などと組み合わせて相手に無理矢理高打点を叩き込むことが可能です。

 

●EX1-27 エクレア

出た時に退場キャラ置き場にあるレベル2以下の特定の条件のキャラクターを蘇生する効果と、デッキから「シオン」か「クラミー」を1枚エナジーゾーンに置く事ができるカード。このカードはレベル2以下のキャラクターを蘇生できますが、「逢魔時の巫女 紅華」でレベルが下がったキャラクターは退場してもレベルが下がったままなので「ララムール」や「博士」もレベルを下げてある状態なら蘇生できます。このデッキだと「博士」レベルを下げてプレイすることはほぼないので、もっぱら「水晶龍の巫女 翡翠」や「ララムール」を使いまわすのに使用します。

 

●B07-44 エルティモア

このカードがエナジーゾーンにある間、自分の場のレベル3の緑のキャラクターが相手の効果を受けなくなるカード。

このデッキの軸である「博士」自身には耐性が付かないので、このカードで「博士」に耐性を持たせることにより安定して「シオン」「クラミー」をパワーアップすることができます。このカードの能力は「効果を受けなくなる」なので、単体除去だけではなく全体除去にも耐性を持つことができます。

 

●PR-111 ギアーボンド

このカードがエナジーゾーンにある間、「シオン」と「クラミー」が場を離れる時、それらをエナジーゾーンに置くことができるようになるカード。「シオン」と「クラミー」は破壊された時しかエナジーに置けないので、このカードをエナジーゾーンに置く事によって除去なので「シオン」と「クラミー」が他の領域に行ってしまうことを防ぐことができます。ただし、このカードの能力は白に多い「デッキに戻す除去」だけは適用外なので注意しましょう。

 

●B01-112 シオン

このデッキのメインアタッカーその1。基本的には「博士」の効果でこのカードと「クラミー」を展開していって殴っていくデッキなので、どんどんエナジーに貯めてどんどん展開していきましょう。

 

●B01-113 クラミー

 このデッキのメインアタッカーその2。採用理由は上の「シオン」と同様です。

 

●B07-37 コヨーテ

場に出た時に自分の場の〈種族:エレメント〉を持つサーバント全てに+100/+100カウンターを1個ずつ乗せることができるカード。このデッキは大量展開して相手を圧倒するタイプのデッキなので数が並べば並ぶほど期待値が上がるこのカードとは相性がいいです。最後の詰めで打点が不足している時に出せれば一気に攻め切れるようになる可能性が出ます。

 

 

マジックアイテム

 

 

B04-60 ファランランス

コストを払えば自分のサーバントと相手のサーバントを強制的にバトルさせることができるカード。このデッキは高サイズのサーバントを並べやすく、このカードの能力はコストさえ払えれば何回でも使用できるので詰めのタイミングに出して相手のブロッカーを削れるだけ削って数の差を作り出すことで攻め切りやすくなります。

 

入れ替え候補

 

●PR-25 レドモンド

出た時にエナジーゾーンにある〈種族:エレメント〉を持つサーバントを無条件で場に出すことができるカード。「ララムール」などと絡めるとこのカード×2から〈種族:エレメント〉のサーバント×2で合計4枚展開できます。その分エナジーは減ってしまいますが大量展開して一気に殴るというデッキのコンセプトには合っていると言えるでしょう。ただしこのカード自体は〈種族:エレメント〉では無いので、各種〈種族:エレメント〉サポートを受けられないのが難点てす。

●PR-121 ジルバーク

出た時にお互いの場のカードの中から2枚まで選んでエナジーに送ることができるカード。前述の「ウェヌス」よりコストが1低い代わりに2枚しか除去できませんが、このカードは「カード」であればなんでも対象にできるので、サーバント以外にもキャラクターやマジックアイテムに触ることができるのが強みであります。このカードは〈種族:エレメント〉なので各種〈種族:エレメント〉サポートを受けることができ、前述の「レドモンド」から出すことができるという利点もあります。