〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B06-77 シャンシャン

 

場に出た時に自分のメインデッキから【装備】を持たない3コスト以下のマジックアイテムを場に出すことができるカード。このデッキだと「メルニア」と「ルーンの槍」以外の全てのマジックアイテムを場に出すことができ、自分の展開補助から相手の妨害まで幅広く活躍するカードです。

●B05-82 橘 静愛

 

【疾風】持ちで自分の墓地のマジックアイテムの枚数分攻守が強化されるカード。このデッキのメインアタッカーで、しっかり準備できれば攻守1000越えも狙えます。さらに「メルニア」装備させれば1ターンに2回攻撃できるようになるので、このセットを複数用意することができれば相手に大きなプレッシャーを与えることができるでしょう。「皇乃斐子」によるサーチや「樹氷」や「伊集院 備前」、「織戸羽 琴音」などプレイ以外で場に手段もそれなりに豊富なので、このカードをどれだけ早く大量展開して攻めに行けるかがこのデッキの運用の鍵になります。

 

手札交換の基準

「シャンシャン」があるとエナジーブーストや各種サポート、妨害カードを使用できるので、優先的に確保したいです。「シャンシャン」が初期手札に引けなくても「皇乃斐子」があればデッキからサーチもできるので、そのどちらかは最低でも手札にあるのが望ましいです。

デッキの回し方

序盤

序盤の数ターンは基本的に準備の時間になります。「壬生 千里」&「火乃津香玖茅」+「夜叉香月」で手札の入れ替えをしたり、「シャンシャン」で展開の補助をするか相手の妨害をしつつ「橘 静愛」を展開する準備を進めましょう。

 

中盤

「シャンシャン」でエナジーブーストができていれば4ターン目くらいから動き出しできます。「樹氷」から「伊集院 備前」を経由して展開していくか、「スーパーセル」が引けていれば「織戸羽 琴音」から大量展開が狙えたり、「蘆屋 華舞姫」も絡めると「シグニ」まで狙えるので「黒縫 赤夏」での全体除去も絡めながら展開することもできます。この時「鳳凰の扇子」が場にあると展開できる量が増えるので余裕があれば場に出しておきましょう。

 

後半

場に大量展開したサーバント達で総攻撃をしかけ相手のライフを一気に削りにいきましょう。ターンを分けて攻撃すると返しの相手のターンに場をリセットされる可能性もあるのでなるべく1ターン中に展開して相手に反撃させないように攻め切りましょう。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

 

PR-013 フィル

場に出たターン中自分は追加で1枚キャラクターをプレイすることができ、そのキャラクターのレベルを-1した状態でプレイできるカード。普通に使用するとこのカードでプレイ権を使用するので追加で1枚プレイできるだけですが、「スーパーセル」の効果で場に出すことでキャラクターのプレイ権を使用せず、さらに追加で1枚の計2枚のキャラクターをプレイすることができるようになります。

 

PR-124 びゃくや&すさのお

コストで種族サポートキャラを出しつつドローができるカード。このカードを出すのにキャラデッキの枠を2枠使用しますが実質2ドロー1捨てなので手札の調整に一役買ってくれます。また、このデッキは墓地にあると能力を発揮するカードがあるので、それらのカードを墓地に用意しやすくなります。【瞬唱】持ちなので自分のターンのキャラのプレイを圧迫しないのも強いです。

 

PR-037 封慈乃

相手の場の2コスト以下のマジックアイテムを破壊することができるカード。このデッキは「ジェットサイス」で緑をエナジーに用意できるので採用しています。このデッキはデッキや墓地などからプレイ以外でカードを場に出すことが多いので、「クラインドール」や「封墓の書」を出されたらこのカードで処理していきましょう。

 

B03-81 秦山

特定の種族のサポート用カード。通常だと〈種族:十二将〉の色指定を無くすとができるカードですが、このデッキは〈種族:十二将〉ではないので、「びゃくや&すさのお」のコスト用での採用です。

 

 

B02-91 ブライニーネット

手札を1枚捨ててデッキからマジックアイテムを1枚手札に加えることができるカード。このデッキのマジックアイテムは「シャンシャン」でデッキから場に出していくのが基本的な流れですが、「シャンシャン」だけでは対応しきれずに手札から普通にマジックアイテムをプレイしたい時や、手札にエナジーにも置けないカード(「黒玻璃のかけら」や「クラインドール」など赤以外のカード)が残ってどうしようもない時などに使用します。

 

B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを好きな枚数墓地に送ってそれを手札に変換するカード。基本的にはいらなくなったり相手ターンの除去の対象になったサーバントを手札に変換するカードですが、このデッキでは「樹氷」や「伊集院 備前」のように場を離れた時に能力が発動するカードがあるので、それらの能力を発動させるトリガーとしての役割もあります。

 

PR-131 めるも

 

自分の場のカードを特定の領域に送り、送った領域のカードを回収することができるカード。自分の場のカードを1枚と交換なので基本は1対1交換ですが、「いざよい&つくよみ」など効果を解決した後は置物になってしまうカードを手札に変換したり、「樹氷」や「伊集院 備前」など場を離れると能力が発動するカードの能力を発動させつつカードを回収することもできます。カードを送った領域から回収しないことも洗濯できるので、例えばエナジーゾーンにカードを送ってカードを回収しなければ疑似的なエナジーブーストを行うこともできます。

 

B05-74 黒縫 赤夏

お互いの場のスタンバイ状態のサーバントを全て墓地に送るカード。相手が展開力が高いデッキだと攻撃を通すの難しくなるので、このカードで1度リセットしてから展開することで無理やり打点を通しにいくことができるようになります。「シグニ」で「織戸羽 琴音」と一緒に出すことでリセットから展開して攻撃を通すという一連の流れをすることができます。

 

B04-63 織戸羽 琴音

デッキから〈種族:舞姫〉のサーバントを1枚場に出し、さらに自分の場のサーバントを1枚墓地に送ることで追加でもう1枚デッキから〈種族:舞姫〉のサーバントを出すことができるカード。デッキから1枚と自分の場のいらないサーバントを墓地に送ることで更にもう1枚合計2枚の有用な〈種族:舞姫〉サーバントを場に出すことができ、「樹氷」や「伊集院 備前」などを墓地に送ることでさらに後続のサーバントを呼び出すことができます。「鳳凰の扇子」の効果を適用できればさらに倍のサーバントを展開できるので、デッキと墓地の状況次第ではこのカード1枚から場に「メルニア」付きの「橘 静愛」を大量展開して一気に攻めることも可能です。自身も700/700の高サイズのサーバントなので、ブロッカーとしても次のターン以降はアタッカーとしても優秀です。

 

PR-107 シグニ

自分のキャラデッキのレベル3のキャラクター2枚までをレベル1として場に出すことができるカード。このカードはレベル4なのでプレイするには通常のレベルアップとは別になにかしらの手段でレベルを上げることが必要ですが、このデッキは「蘆屋 華舞姫」や「スーパーセル」、「フィル」などリミットレベルを上げたりキャラクターのレベルを下げることができるカードもあるので比較的狙いやすいです。このカードを狙う場合キャラクターレベルを最大6使用するので他のキャラクターを使用する時はレベルの合計に注意しましょう。

 

サーバント

 

B07-58 皇乃斐子

自分のデッキから〈種族:舞姫〉のサーバントを1枚手札に加えて、手札のカードを1枚デッキの下に置くカード。自分の手札のカードをその時必要な〈種族:舞姫〉のサーバントに変換でき、特にこのデッキはマジックアイテム全般は「シャンシャン」で場に出す都合上デッキに残っていた方が良い場合が多いので、それらのカードを引いてしまった時にこのカードでデッキに戻すことができます。

 

B08-67 壬生 千里

場に出た時に1ドローして手札を1枚捨てる能力と、墓地にある時に自分のエナジーゾーンにあるカードが全て〈種族:舞姫〉の場合、エナジーゾーンのカードを全て赤としても扱うことができるカード。このデッキは「卑弥呼」の能力でエナジーを全て〈種族:舞姫〉にすることは比較的容易です。このカードの能力のおかげでエナジーに送った「ジェットサイス」を「卯月」で墓地に送るという一手間を省くことができ、他のキャラクターにプレイ権を割くことができるようになります。

 

B08-69 火乃津香玖茅

 

墓地にある時に手札か場にある特定の条件のカードを墓地に送ることで場に出すことができるカード。【疾風】持ちとはいえサイズは100/100と小さくアタッカーとしては心許ないですが、ブロックしてやられても復活が可能なのでブロッカーとしてはとても優秀で、このデッキは墓地にあると能力を発揮するカードや場から離れると能力が発動するカードもあるので、それらのトリガーとしても使用できます。「夜叉香月」と組み合わせて手札のカードをどんどん入れ替えて準備を加速することもでき、とても器用に立ち回れるカードです。

 

EX2-41 卑弥呼

エナジーゾーンにある時と墓地にある時にそれぞれサポート能力を発揮するカード。自分のエナジーゾーンにある場合は、エナジーゾーンにあるマジックアイテムに〈種族:舞姫〉を与えることができるのでキャラクターの登場条件を満たしやすくなったり、墓地にある間は自分の場に〈種族:舞姫〉のサーバントが出た時に1ターンに1度だけエナジーを1枚スタンバイすることができます。どちらの能力も一見派手さはありませんが、発揮されるとじわじわと効いてくるタイプの能力なので余裕があればどんどん狙っていきましょう

 

B02-113 風見 帝姫

場に出た時に自分の場のサーバントにデッキから3コスト以下の【装備】を持つマジックアイテム1枚を装備させることができるカード。このデッキだと「メルニア」が選択肢になり「メルニア」は「橘 静愛」などのアタッカーが2回攻撃できるようになるのでとても強力です。「伊集院 備前」で墓地から蘇生もできるので、使い回して1ターン中に複数枚に装備させることも可能です。

 

B05-82 樹氷

場から離れた時に手札を1枚捨てることでデッキから〈種族:舞姫〉を持つサーバントを1枚出すことができるカード。このデッキだと全てのサーバントを出すことができますが、基本的にはこのカードよりコストの高い「伊集院 備前」を出すのが主になると思います。この時にコストとしてマジックアイテムを捨てておくと、「伊集院 備前」の能力で戻すカードも確保できるので無駄がないでしょう。もちろん状況次第で出すべきサーバントも変わってくるので状況に合わせて適宜出すサーバントは選んでいきましょう。

 

B02-63 伊集院 備前

場から離れた時に墓地のマジックアイテムを1枚デッキに戻すことで自分の墓地から4コスト以下のサーバントを2枚まで場に出すことができるカード。コストは下がるとはいえ1枚で2枚展開でき、このデッキの4コスト以下のサーバントはどれも主戦力になるサーバント達なので、攻めるタイミングでこのカードから大量展開を狙うも良し、除去されたカードを再展開するも良しと攻めにも守りにも活躍できるカードです。

 

スペル

 

PR-108 スーパーセル

ターン終了時まで自分のレベルを+1でき、追加でレベル0にキャラクター1枚をキャラデッキから出すことができるカード。このカードと「フィル」を組み合わせることで同一ターンでレベル3とレベル2のキャラクターを1枚ずつ使用することができます。さらに「蘆屋 華舞姫」と組み合わせて「シグニ」を狙うこともできます。

 

マジックアイテム

 

B04-97 メルニア

サーバントに装備できるマジックアイテムで、特定のサーバントに装備させると追加能力を得られるカード。通常だと装備されたサーバントに+100/+100する能力で、〈種族:舞姫〉のサーバントに装備されているとそのサーバントが攻撃した時に1ターンに1度だけスタンバイすることができます。「橘 静愛」などのメインアタッカーに装備させて相手の防御が追い付かない回数アタックすることで相手を一気に攻め切ることも可能です。

 

 

B07-70 鳳凰の扇子

自分の場に出た〈種族:舞姫〉のサーバント場に出た時に誘発する能力を追加でもう一回発動することができるようになるカード。1ターンに1回しか発動しないとはいえ、同じコストで効果が倍になるのはとても破格の能力といえるでしょう。ただ、相手もこのカードが場に残り続けると辛くなるのは明白なので除去の対象になりやすく、ただ出してターンエンドだとテンポロスしてしまうこともあるので、なるべくならこのカードを出した同じターンに出た時誘発能力を持つ〈種族:舞姫〉のサーバントを出せるようにしておくとロスを減らすことができるでしょう。

 

B03-18 黒玻璃のかけら

自分のサーバントが相手の能力の対象にならなくなるカード。このデッキは耐性を持つサーバントがいないのでこのカードで自分のサーバントに耐性を与えることができます。場持ちすると強いサーバントを維持しやすくなるのは強いですが、このデッキだと「シャンシャン」でしか出すことができないので、引いてしまった時などは何らかの方法でデッキに戻しましょう。ちなみにスペルは防ぐことができないので、強化された「橘 静愛」などでアタックした時に相手に「炎心厳無」で跳ね返されるなんてことも起こる場合もありますので注意しましょう。

 

B03-79 クラインドール

お互いがプレイ以外でカードを場に出せなくなるカード。基本的には相手を妨害する目的で出すカードですが、自分にも効果が及びますので出すタイミングを間違えると自分の首も絞めてしまうことになりかねません。相手のデッキによって最適な出すタイミングが異なりますが、自分が一通り展開し終わった後に相手に蓋をする目的で出すのが良いでしょう。

 

B07-42 ジェットサイス

場にある自身をエナジーゾーンにゾーンに送ることができるカード。このデッキでは「シャンシャン」で場に出した後に能力を使用することでエナジーブーストすることができますが、このデッキだと通常だと色が合いませんが、「卑弥呼」と「壬生 千里」と合わせることで緑でありながら赤の〈種族:舞姫〉としても扱うことができるようになります。

 

B02-129 鳳扇輝

自身を破壊することで相手の場のマジックアイテムを破壊することができるカード。このデッキはデッキや墓地などからプレイ以外でカードを場に出すことが多いので、「クラインドール」や「封墓の書」を出されたらこのカードで処理していきましょう。

 

B02-131 赤玻璃の水晶

自身を破壊することでそのターン中自分のリミットレベルを+1できるカード。「シャンシャン」でデッキから出したり、「ブライニーネット」でデッキからサーチすることができるので、比較的自由なタイミングで使用できます。「スーパーセル」や「蘆屋 華舞姫」と絡めることで高レベルのキャラクターを容易に展開することができます。

  

入れ替え候補

このデッキの入れ替え候補は少し特殊で、性質上デッキの枚数が多少多くなっても問題なく機能するので、カードの入れ替えをせずに直接投入することも検討できます。

 

B03-82 ビカラ

自身が【疾風】持ちの700/700サーバントで、場に出た時にデッキから赤の3コスト以下のサーバントを1枚を出すことができるカード。自身が高ステータス+【疾風】持ちの優秀なアタッカーであり、さらに追加でサーバントを展開できるので、少しでも展開力を上げたい場合は採用の余地があります。

EX1-44 風見 織姫

相手の場のフリーズ状態のサーバント全てを墓地に送り、送った枚数まで自分のデッキから【装備】を持つマジックアイテムを装備することができるカード。純粋な〈種族:舞姫〉のサーバントでは唯一複数のサーバントを除去できるカードで、除去ができればデッキからマジックアイテムを装備できるので、装備するカード次第でその後の役割が変わってきます。

対象がフリーズしているサーバントだけとはいえ、展開の速い速攻系のデッキが攻撃してくるのを耐えた返しのターンなどはフリーズ状態のサーバントが多く場にある状況になることが多いので、そのようなタイミングに使用すれば一気に逆転も狙えます。このカードを採用するなら、このカードが装備できるマジックアイテムを少し増やしてあげた方が良いでしょう。

B03-96 朱雀の秘書

装備したサーバントに【疾風】と+200/+0するカード。このデッキのメインアタッカーである「橘 静愛」は元々【疾風】持ちなので恩恵はあまりありませんが、それ以外のサーバントは基本的に【疾風】持ちはほぼいないので、1コストで攻撃できるサーバントを増やせるのは優秀です。「風見 帝姫」で装備させたり、上記の「風見 織姫」などを採用する場合は特に入れておくと役に立つでしょう。

B03-59 ドラゴニックレーション

お互いが通常のエナジーのセット以外でエナジーにカードを置くことができなくなるカード。主に緑や〈種族:巫女〉などのエナジーゾーンからカードを展開したり、エナジーブーストを多用するデッキに対してのメタカードになります。そのようなデッキに対しての対策を厚くしたいなら採用が検討できます。ただしこのデッキにもブーストギミックがあるので使用するタイミングには気を付けましょう。