〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

デッキレシピ

 

 カードNO.  カード名  枚数
 ●キャラクター
 PR-013  フィル  1枚
 B02-90  ブレスドラゴン  1枚
 B02-91  ブライニ―ネット  3枚
 B02-94  天孤の巫女 琥珀   2枚
 B02-96  戦狂のリライザ  2枚
 B02-97  鳳凰の巫女 神楽

 1枚

 ●サーバント
 B03-84  ニングス  4枚
 B02-113  風見 帝姫  4枚
 B03-90  グラフィス  3枚
 B03-93  晴明  4枚
 ●スペル
 B02-124  ライニー  3枚
 B02-127  煉狛の術  4枚
 ●マジックアイテム
 B03-96  朱雀の秘書  1枚
 B02-129  鳳扇輝  1枚
 B02-130  魔石人形ケルト  3枚
 B02-131  赤玻璃の水晶  3枚
 B02-132  ルーンの槍  3枚
 B03-99  マグネター  3枚
 B03-100  プリニシラ  4枚

キーカード紹介

●B02-96 戦狂のリライザ

 

自分の墓地にあるマジックアイテムの数だけ強くなるカード。墓地にマジックアイテムを貯めることができれば攻守4桁越えも狙え、「疾風」も持っているためこのデッキではフィニッシャーとなるカードの1枚。除去カードなどで相手の盤面をこじ開けて高ダメージを相手のライフに叩き込みましょう。

●B02-113 風見 帝姫

 

自分の場のサーバントに自分のデッキの中にある合計コスト3以下のマジックアイテムを装備させることができるカードです。合計コストが3以下装備持ちマジックアイテムには多種多様な能力のカードがあるので、状況に合わせて使い分けていきましょう。一応自分自身にも装備できるので、「ルーンの槍」を装備して疑似的な除去カードの様に使うこともできます。

●B03-93 晴明

 

赤の全体除去を行えるカードです。他の構築で使っても十分強いのですが、この構築とは特に相性がいいです。その理由として、このデッキには「サーバント化するマジックアイテム」が2種類入っていることがあげられます。サーバントかするマジックアイテムである「魔石人形 ケルト」と「プリニシラ」は起動能力を使用しなければサーバントではないただのマジックアイテムなので、このカードを出した時の全体除去の対象になりません。その後に起動能力でサーバント化すれば相手の場ががら空きの状態で安全に攻撃することができます。

 

●B03-100 プリニシラ

 

起動能力を使用したターン中だけサーバント化できるという一風変わった能力のマジックアイテムです。攻守は自分の墓地にあるマジックアイテムの数だけ上昇するので、頑張って墓地にマジックアイテムを貯めることができれば、「リライザ」のように攻守4桁越えも狙えます。さらにこのカードは単純に攻守の数字が大きくなるだけではなく、疑似的なサーバント除去に対する耐性もあります。このカードや「魔石人形ケルト」は起動能力を使用していない時はただのマジックアイテムとして場にあるので、サーバントを対象にした除去やその他の能力を受けません。もちろんサーバント化している時やマジックアイテムを対象にしている能力は受けてしまいますが、除去されにくい高パワーのサーバントという認識がしっくりくると思います。

手札交換の基準

3ターン目に「天狐の巫女 琥珀」を出して、4ターン目に「風見 帝姫」で「マグネター」を装備させたいので、

「煉狛の術」と「風見 帝姫」は手札にキープしたいです。2ターン目に「魔石人形 ケルト」も出せるといいですが、これはキャラクターの「ブライニーネット」でデッキから回収できるので無理にキープしなくても大丈夫です。

デッキの回し方

序盤

1、2ターン目は、あれば1ターン目に「ニングス」、2ターン目は「魔石人形 ケルト」を手札にあればそのまま、

手札に無ければ「ブライニーネット」でデッキから回収して出しておきましょう。

 

中盤

3ターン目は「煉狛の術」を使用しデッキから「プリニシラ」を回収し「天狐の巫女 琥珀」を出し、それに4ターン目で「風見 帝姫」でデッキから「マグネター」を装備させてドローしながら相手の盤面のサーバントを削りに行くのが理想的です。

 

後半

5ターン目以降は「天狐の巫女 琥珀」や「ルーンの槍」で相手のブロッカーを削っていき、決めに行けそうなら

「煉狛の術」→「赤玻璃の水晶」で「戦狂のリライザ」を出してフィニッシュを狙いましょう。

決めに行けずに7ターン目以降までもつれ込んでも、自分の場に「魔石人形 ケルト」や「プリニシラ」出した状態で「晴明」をプレイすれば、自分の場にアタッカーを残した状態で相手の場をまっさらにできるので相手のライフを一気に削ることも可能です。

 

その他カードの採用理由

 

キャラクター

PR-013 フィル

使用条件は厳しめですが、使用できればまったく損の無いカードです。使えれば本来コストの上限でプレイできないキャラクターもプレイできるようになる場合もあるので、使える状況になれば積極的に使用しましょう。

 

B02-90 憤怒のフィオリア

1コストで300/200のサーバントになれるキャラクターで、破壊時に相手のライフに200点のダメージを与えることができるおまけ付きです。他に使うキャラクターが無くコストが余った時に出します。

 

B02-91 ブライニーネット

手札のいらないカードを必要なマジックアイテムに変換できるカードです。基本的に手札に来てしまった【装備】持ちのマジックアイテムは、手札からプレイすることはあまり無い+墓地にマジックアイテムを貯められるので、「魔石人形 ケルト」や「プリニシラ」、「赤玻璃の水晶」などに変換して行きましょう。

 

B02-94 天狐の巫女 琥珀

500/500のサーバントになれて相手の場のスタンバイ状態のサーバントにのみ攻撃できるというキャラクターです。基本的にはこのカードで相手の場のブロッカーを削っていき他のカードでライフにダメージを通していくことになります。仮に相手に除去されたりしても1ドローのおまけもあるので、出して全く無駄がないカードです。

 

B02-97 鳳凰の巫女 神楽

相手の場のスタンバイ状態のサーバントを2枚まで除去出来、おまけでデッキから合計コスト2以下の「種族:精霊」を持つサーバントを呼び出せるカードです。このデッキには合計コスト2以下の「種族:精霊」を持つサーバントは入っていないので、除去能力重視での採用になります。Lv3は基本的に「戦狂のリライザ」が優先されると思いますが、状況によっては相手の場のブロッカーを除去できれば他のカードで殴って勝てるということも起こり得ますので、状況に合わせて使い分けましょう。

 

サーバント

B03-84 ニングス

場から離れたら手札のマジックアイテムを捨ててデッキからドローができるカードです。「ブライニーネット」のところでもありましたが、手札に引いてきた【装備】持ちのマジックアイテムは普通にプレイすることはあまり無いので、それらを他の有用なカードに変換できる可能性があります。墓地にマジックアイテムを貯めるのにも一役買ってくれるので、手札にあってコストが余っている時などに出しておくといいかもしれません。

 

B03-90 グラフィス

出た時に墓地のマジックアイテムを回収できるカードです。破壊された「魔石人形 ケルト」や「プリニシラ」を回収してまた出したり、使い終わった「赤玻璃の水晶」を回収して再度使用したり、「ルーンの槍」や「朱雀の秘書」を再利用したりと、状況に合わせて意外と起用に立ち回れます。

 

スペル

B02-124 ライニー

キャラクターを相手の能力やスペルから守ることができるカードです。主に除去耐性の無い「戦狂のリライザ」を守る為に使います。「天狐の巫女 琥珀」に使用してもいいですが、こちらはLv2で場を離れる時に1ドローができるので、できれば「戦狂のリライザ」用に取っておきたいです。ただ、「天狐の巫女 琥珀」が場に残ることでそのまま相手を制圧できる場合もあるので、無理に手札に構え過ぎずに状況に合わせて柔軟に使っていきましょう。

 

B02-127 煉狛の術

自分のリミットレベルを+1してデッキからマジックアイテムを回収できるカードです。基本的には3ターン目に「天狐の巫女 琥珀」をプレイするために使います。おまけ効果で回収するマジックアイテムは、主に「魔石人形 ケルト」、「プリニシラ」、「赤玻璃の水晶」の中から選択になると思います。特に5エナジー以上ある時にこのカード→「赤玻璃の水晶」と出していけばLv1から一気にLv3までいけるので、相手の思わぬところから一気に攻勢をかけることもできます。

 

マジックアイテム

B03-96 朱雀の秘書

装備したサーバントに【疾風】と攻撃力に+200を付与できるカードです。基本的に【装備】を持つカードは「風見 帝姫」の能力で装備しますが、このカードはコスト1なので手札からもプレイしやすいです。+1コストで任意のサーバントに【疾風】+αを与えられるカードという認識がしっくりくると思います。

 

B02-129 鳳扇輝

自壊させることで相手の場のマジックアイテムを1枚破壊できるカードです。「ブライニーネット」で回収できるので、相手の場に残って厄介なマジックアイテムが出た場合にそれを破壊する為に使います。

 

B02-130 魔石人形 ケルト

起動の能力を使用したターン中だけサーバントになれるカードです。攻守は300/300とバニラサイズですが、起動能力を使用しなければ相手のサーバントを対象にしたスペルや能力を受けないので場持ちはいいです。

 

B02-131 赤玻璃の水晶

 

自分のリミットレベルを上げられるカードです。他の色とは違い「ブライニーネット」や「煉狛の術」で回収できるので、初手でキープする必要性は低いです。

 

入れ替え候補

手札のマジックアイテムを1枚捨ててデッキから2枚ドローできるカードです。墓地にマジックアイテムを貯められて、手札も増えるので効果自体は強いですが、Lv2のキャラクターなのでキャラクターの使用Lv上限をそれなりに圧迫します。中盤~終盤の安定度を増したいなら採用してみましょう。入れ替え候補は「フィル」です。

 

B02-100 テァラフ

序盤~中盤に相手に蓋ができる壁が欲しい場合に採用するカードです。場にマジックアイテムが並びやすいデッキなので生き残れば中盤以降もそれなりの攻守を期待できますが、参照場所が相手は基本触れない墓地ではなく、比較的触りやすい場の枚数なので、安定した攻守の数値を維持できない場合もあります。また、相手が十二将で先攻を取られている場合に不用意に出すと、攻守が上がりきる前に「伽藍」に倒されてしまうので注意しましょう。入れ替え候補は同じ1コストの「ニングス」です。

 

B02-118 セルランス

相手に厄介なキャラクターを出されてしまったときの対処手段です。どうしても対処したいキャラクターがいる場合は採用しましょう。

 

B03-92 アイゼン

1ドロー+手札のマジックアイテムを捨てて1ドローができるカードです。中盤で「天狐の巫女 琥珀」が暴れられればある程度余裕ができているはずなので、終盤戦で使いたいカードを引き込むために使います。入れ替え候補は「グラフィス」などです。