〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B05-05 ポルメシア

 

場に出た時に合計コスト2以下の〈種族:大罪〉のサーバントを常時500/500にできるカード。序盤から高パワーのサーバントを展開できるようになるので序盤の展開を有利に進めるのに一役買ってくれるでしょう。このデッキだと「虚ろな教会」や「ディジョン」など墓地蘇生ができるカードがあるので、このカードを蘇生することで相手の想定している打点をずらすことも可能です。相手が準備に時間がかかるデッキなどでは、このカードを複数並べるだけで押し切れるだけのパワーを秘めています。

●B05-11 ララティーン

 

黒の誇る万能蘇生カード。蘇生できる対象は合計コスト4以下に限定されますが、このデッキだとこのカード以外は全て合計コスト4以下なので蘇生対象はよりどりみどりです。状況に合わせて最適なカードを蘇生していきましょう。

手札交換の基準

序盤からサーバントを展開していって盤面有利を取りたいので、「アルーア」や「ポルメシア」を確保したいです。

特に「ポルメシア」は序盤から中盤までの盤面を有利にするためになるべく確保してください。手札に「八十女」や

「ディジョン」がある場合などは「色欲のティーティア」で墓地に「ポルメシア」を送れば蘇生ができるので無理に引き直すことはしなくて大丈夫です。さらにこのデッキだと万能サーチカードになる「義経」も1枚あると4ターン目以降の展開がスムーズになるでしょう。

デッキの回し方

序盤

「ポルメシア」のおかげで2ターン目から500/500のサーバントを複数展開しやすいので高パワーを活かしてどんどん攻めましょう。このデッキは長期戦になると分が悪いので相手のレベルは気にせず攻めて大丈夫ですが、相手がレベル3になる場合は、相手のデッキタイプをよく見て少し考えてからにしましょう。

 

中盤

序盤の流れのまま攻めつつ「義経」で4ターン目以降の展開に必要なカードを手札に補充していきましょう。3ターン目に「義経」がない場合は「サンテラ」で回収してくるのも選択肢ですが、状況によっては「ポルメシア」など攻める為のカードの方が良い場合もありますので、そこは少し考えから動きましょう。

 

後半

このデッキだと5、6ターン目くらいにはフィニッシュしに行きたいです。逆にそれ以降まで伸びると除去が少ないデッキの性質上ズルズルと巻き返されがちなので「天魔双剣 ラミア」や「パプリカンテ」などでなるべくねじこみに行きましょう。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

 

B01-01 色欲のティーティア

墓地肥やし用のカードです。このデッキは蘇生系のカードが豊富に入っているので、状況に合ったサーバントを墓地に落としていきましょう。

 

B03-01 ルネス

墓地から4コスト以下の〈種族:大罪〉を持つサーバントを蘇生できるカード。主な蘇生対象は「パウダー」や「ジェネシス」になると思いますが、状況によっては「ポルメシア」や「アルーア」も十分選択肢に入ってきますので、現在の状況をよく考えてからプレイしましょう。

 

B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを好きな枚数墓地に送ってそれを手札に変換するカード。蘇生択が豊富なこのデッキでは自分のターンに使用して墓地に送ったサーバントを蘇生して効果を使いまわしたり、相手のメインフェイズにも使用できるので、相手の除去を避けつつ手札を補充できるとても強力なカードです。このデッキで登場条件を満たすにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

B03-22 サンテラ

どうしても手札に欲しいサーバントが出来た時にそれらをデッキから回収するためのカードです。このデッキで登場条件を満たすにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

PR-089 鈴鹿御前

 

置いておけば相手の退場キャラ置き場にあるカードを使用できなくさせる効果と、自壊することで相手のレベル1の

キャラの起動能力を無効にして墓地に送ることができるカード。置いておけば同じキャラを複数枚使用することが多いデッキ相手に制限をかけることができ、レベル1で起動能力を持つカード筆頭の「夜叉香月」を潰せるのでとても強力なカードです。「夜叉香月」は基本的に複数枚入っていることが多いので、できればこのカードを置いたまま除去したいですが、このデッキだと「麝香の煙」でしか除去ができないので、余裕があれば「義経」で回収して除去するのも一考の余地有りです。

 

PR-090 パプリカンテ

 

自分の場のサーバント1枚を相手の退場キャラ置き場にあるカードの枚数分強化できるカード。自分のターンに使えば足りない打点を補強してくれますし、【瞬唱】持ちで相手のターンにも使用できるので相手の攻撃してきたサーバントを返り討ちにしたりできます。

 

サーバント

 

B05-03 アルーア

自分が100点ダメージを受けることで相手のサーバントの体力を-200できるカード。序盤のブロッカーの除去から速攻対策、自傷効果によるレベルアップに後述の「朧」や「皇 朱音」と組み合わせての除去、さらに〈種族:大罪〉持ちなので「ポルメシア」の効果を受けてアタッカーまで序盤から後半まで器用な立ち回りができるカードです。このデッキ内の縁の下の力持ち的な枠割をしてくれます。

 

B03-03 朧

デッキから墓地に送られたら相手サーバントの体力を-200できるカード。このデッキだと「色欲のティーティア」か「ジェネシス」の効果でしか条件を満たせませんが、基本的に「ジェネシス」で狙って落とすのはほぼ無理なので「色欲のティーティア」を使って「アルーア」や「皇 朱音」の効果で届かない部分を補うのが主な使い道になります。

 

B04-05 八十女

スタンバイ状態で場を離れると墓地の合計コスト2以下の同名以外のサーバントを蘇生できるカード。このデッキだと「アルーア」と「ポルメシア」を使いまわすのが主な役割になります。ちなみに場と墓地にこのカードが1枚ずつある状態で場のこのカードに「ディジョン」を使用するとちょっとしたループのような動きができます。

 

B05-07 義経

自分のデッキから合計コスト5以下の黒か〈種族:十二将〉のカードをサーチして手札から合計コスト5以下のカードを捨てるカードです。サーチしつつ墓地を肥やすのが主な使いかたですが、サーチしてきたカードをそのまま墓地に送ることで疑似「色欲のティーティア」的なこともできます。一応手札を捨てることで常時500/500になる効果もあるので、あとちょっと打点が足りない時などはこの効果を忘れないようにしましょう。

 

B02-05 時雨

このデッキにとって致命的となる「封墓の書」や「クラインドール」等を破壊するためのカードです。このカード自体は「サンテラ」からサーチすることができます。

 

B03-09 パウダー

このカード以外の〈種族:大罪〉を持つサーバントに+200/+200を与えるカード。序盤からしっかり盤面有利が取れている時にこのカードを出せるとそれだけで相手にかなりの圧力をかけることができます。4ターン目に普通にプレイしてもいいですが、「黒玻璃のかけら」を置いてから「黒玻璃の水晶」でレベルを上げて「ルネス」の効果で蘇生できると相手をかなり困らせることができるでしょう。

 

B04-09 ジェネシス

 

相手の場のカードを破壊しつつ手札補充と墓地肥やしができるカード。1枚3役の便利カードですが、現状だと「夜叉香月」で逃げられることが多いので、使える場面が限られるカードです。ただ、このデッキは序盤から相手に圧力をかけてそれの対応を強いることができるので「夜叉香月」を出す余裕を与えにくいの比較的使いやすい方だとは言えるでしょう。

 

B05-09 皇 朱音

 

自身が場を離れた時に相手の場のサーバント2枚に400点のダメージを与えることができるカード。体力500以上のサーバントしかいない時には真価を発揮しずらいですが相手がそれほどサイズの大きなサーバントを出さないデッキ相手だと無類の強さを発揮します。盤面によっては「夜叉香月」と組み合わせることで手札消費0で相手のサーバントを2枚除去できるのでかなり強力です。ダメージが足りない時は「アルーア」や「朧」で補強しましょう。

 

PR-054 インダラ

 

自分の墓地の合計コスト3以下の〈種族:十二将〉を持つサーバントを蘇生できるカード。このデッキだと「朧」と「義経」が候補に入りますが、「朧」は蘇生するうまみがないのでもっぱら「義経」を蘇生するためのカードです。

「ララティーン」→このカード→「義経」と繋げられれば大量展開しつつ「義経」で後続のカードをサーチできるので中々強力です。

 

 

スペル

 

B03-16 虚ろな教会

墓地にある合計コスト2以下のサーバントを蘇生させるカードです。【瞬唱】カードなのでこちらの攻撃に相手がブロックしなかった時に「ポルメシア」を蘇生して打点を上げたり、壁を用意したり、「八十女」と「ディジョン」を組み合わせて展開しつついろいろできる便利なカードです。〈種族:十二将〉を持っている点も○。

 

B04-17 ディジョン

自分の場の合計コスト2以下のサーバントを破壊して墓地にある合計コスト3以下のサーバントを蘇生させるカード。【瞬唱】カードなので相手の攻撃をブロックしたサーバントをダメージ解決前に破壊して後続の壁を用意したり、「八十女」と「虚ろな教会」を組み合わせて展開しつついろいろできる便利なカードです。

 

B05-16 麝香の煙

相手の場のレベル2までのキャラを破壊してついでに1ドローできるカードです。今ではレベル2以下でも場に残っていやなカードが増えてきたので、実質手札消費0でそれらを破壊できるこのカードはなかなか便利と言えるでしょう。

ただ3コスト使って場にサーバントが残るわけではないので、使うタイミングはよく考えましょう。

 

B01-42 黒玻璃の水晶

リミットを上げるカードです。このデッキにはレベル2以上が1枚しか入っていないため1枚だけの採用になりますが、「義経」でサーチができるため5コスト以上あれば同時に使用できるので状況によっては狙ってみるのもよいでしょう。

 

B03-18 黒玻璃のかけら

サーバントをバトルとスペル以外から守ることのできる強力なカードです。「パウダー」を展開したターンに同時に置いたり要所で場に置ければ効果的です。相手が除去カード豊富なデッキタイプの場合かなり有効なカードになります。〈種族:十二将〉を持っている点も○。

入れ替え候補

 

B01-03 シャーロック

自分の手札を1枚捨てて1枚ドローできるカード。墓地に落としたいカードを手札によく引いてしまうプレイヤースキルをお持ちの方は「色欲のティーティア」を減らしてこちらを採用しましょう。

 

B04-02 奈津比瑪

自分の手札2枚と墓地にあるカード2枚を入れ替えることができるカード。墓地を肥やしつつ「虚ろな教会」や「ディジョン」、破壊された「黒玻璃のかけら」などを手札に加えることができるのでなかなか便利です。入れる場合は「ルネス」あたりが入れ替え候補になります。

 

B01-37 漆黒炎舞

相手のマジックアイテムかキャラクターを1枚破壊できるカード。このデッキにはマジックアイテムとキャラクター対策のカードがあまり採用されていないので、そのあたりを厚くしたい場合は、スペルかマジックアイテムの枠を削っていれましょう。