〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

〇入れ替え候補

デッキレシピ

 

 カードNO.  カード名  枚数
 ●キャラクター
 B01-01  色欲のティーティア  3枚
 B01-02  憤怒のフィオリア  1枚
 B01-03  シャーロック  1枚
 B01-08  大罪 統率者メルモ 1枚
 B01-10  バルギュロス  1枚
 B03-01  ルネス

 2枚

 B03-22  サンテラ

 1枚

 ●サーバント
 B01-12  ルナ・ブリュッセル  3枚
 B01-20  暴食のアリス  3枚
 B01-25  傲慢のイリア  2枚
 B01-32  神弓 刃漸華  2枚
 B02-05  時雨  1枚
 B03-04  フレア  4枚
 B03-06  クルノフ  4枚
 B03-09  パウダー  4枚
 ●スペル
 B01-36  インデクション  4枚
 B01-40  お迎えの使役者  3枚
 B03-16  虚ろな教会  3枚
 ●マジックアイテム
 B01-42  黒玻璃の水晶  4枚
 B03-18  黒玻璃のかけら  3枚

キーカード紹介

●B03-01 ルネス

 

自分の墓地から合計コスト4以下の「種族:大罪」を持つサーバントを2体まで蘇生することができるこのデッキの軸となるカードです。優秀な能力を持つカードが多い「種族:大罪」を持つサーバントを状況に合わせて場に展開することができる柔軟性の高さがあります。レベルも2なのである程度の使いやすさもあり、このカードが使える状況であれば率先して使っていきましょう。

●B01-08 統率者メルモ

 

「大罪」の代名詞とも言えるカードです。「大罪」と言えばこのカードを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。能力はメインデッキかキャラデッキから「種族:大罪」を持つカードをコストや条件を無視して場に出すことができます。上記の「ルネス」と違いレベル3のキャラクターなだけあり、出せるカードのコストに制限がないので、状況に対する柔軟性や対応力はかなり高いです。自身も700/700のサーバントになるので、相手はこのカード自身とこのカードの能力で場に出たカードの対応を迫られることになります。レベルが3なので使うのはなかなか大変ではあるが使えればかなり強力なカードです

 

●B03-06 クルノフ

 

他のカードの能力で破壊されると相手のサーバントを破壊することができるという少し変わった能力を持つカードです。「大罪」には「B01-20 暴食のアリス」や「B01-25 傲慢のイリア」の様に自分の場の他のサーバントを破壊することで能力を発動することができるカードがあるので、それらのカードの対象にすることで攻守を上昇させながら相手の場のサーバントを破壊したり、このカード1枚で相手の場のサーバントを2枚破壊したりすることができます。さらに「B03-16 虚ろな教会」で蘇生することができるので、上記の「暴食のアリス」と組み合わせれば、相手のターンに相手の場のサーバントを破壊することも可能になります。

●B03-09 パウダー

 

自分の場の他の「種族:大罪」を持つサーバントを強化できるカード。上昇値も+200/+200と高く、複数枚場に出せれば効果も重複するので、このデッキでは優先的に場に出していきたいカードです。このカードの強みとして合計コストが4以下なので、上記の「ルネス」の能力で墓地から蘇生できる点です。「ルネス」は同名のカードも蘇生できるので、このカードを2枚墓地から蘇生できればお互いに+200/+200、さらに他の自分の場の「種族:大罪」を持つサーバントは+400/+400と破格の修正を得ることができます。場に3枚、4枚と出せれば自分の場のサーバント全てを4桁の攻守にすることもでき、相手を圧倒することもできるでしょう。

手札交換の基準

出来るだけ「ルネス」を3ターン目で登場させたいので、リミットレベルを上げられる「インデクション」か「黒玻璃の水晶」を初手にキープしたいです。この2枚で比較すると特に先行の場合「黒玻璃の水晶」の方が優先度上です。

また1.2ターン目に「色欲のティーティア」を使いながら〈種族:大罪〉を持つサーバントを場に並べたいので「フレア」や「クルノフ」も引いておきたいカードとなります。

デッキの回し方

序盤

1.2ターン目で〈種族:大罪〉を持つサーバントを場に並べながら「色欲のティーティア」を使い「パウダー」を2枚墓地へ置きます。

3ターン目に「インデクション」か「黒玻璃の水晶」を使い「ルネス」を登場させ墓地から「パウダー」を2枚蘇生して場の大罪を強化します。

 

中盤

ガンガン攻撃していきましょう。「パウダー」の効果で場の大罪がかなり高めの攻撃力になっているので、相手のデッキによってはこのあたりで決着がつくこともあります。

逆に言えば「パウダー」ありきの攻撃力なので安易に破壊されないように注意したいところです。

4.5ターン目に「神弓 刃漸華」を墓地に置き「お迎えの使役者」で蘇生するコンボもかなり強力なので狙う価値があります。

 

後半

デッキタイプの都合上、出来れば後半戦に持ち込みたくありません…手札がジリ貧になりがちです。

「神弓 刃漸華」や「傲慢のイリア」を使い盤面をこじ開けて攻撃を通しにいきましょう。

「クルノフ」を上手く使うのもありです。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

B01-01 色欲のティーティア

墓地肥やし用のカードで主に「パウダー」や「神弓 刃漸華」を落とす為に使います。その他にも場に「暴食のアリス」がいる場合に「クルノフ」を墓地へ落とし「虚ろな教会」で場に出すなど柔軟な使い方ができます。落としたいカードを確実に落とせるのが強み。

 

B01-02 憤怒のフィオリア

こちらも〈種族:大罪〉を持つサーバントなので「パウダー」の恩恵を受けます。他に使うキャラクターが無くコストが余った時に出します。

 

B01-03 シャーロック

墓地に置きたいカードが手札にある時に使います。手札に必要の無いカードを墓地に置き1ドローできるので、使える場面がきたら「色欲のティーティア」よりも優先度高めです。

 

B01-10 バルギュロス

「大罪 統率者メルモ」との使い分けです。破壊しないと危ないサーバントが複数いる場合や、2枚破壊すれば勝てるという場面ならこちら優先だと思います。永続効果はこのデッキではおまけに近いです。

 

B03-22 サンテラ

どうしても手札に欲しいサーバントが出来た時、または厄介なマジックアイテムを置かれた時に「時雨」をサーチするのが主な仕事です。このデッキで登場条件を満たすにはエナジーゾーンに「虚ろな教会」または「黒玻璃のかけら」を置く必要があります。

 

サーバント

B01-12 ルナ・ブリュッセル

主に「クルノフ」との使い分けになります。例えば十二将デッキに先行を取られた時に「クルノフ」を場に出してしまうと「B03-86 伽藍」によって一方的に倒されてしまうので、その場合はこちらを出した方がいいです。その他にも「虚ろなる教会」で1ドロー付きの壁にもできます。

 

B01-20 暴食のアリス

中々便利に使えるカードです。大罪のカードなので「パウダー」の恩恵も受け「クルノフ」を効果で破壊すれば1枚破壊することもできます。また他のカードが除外ゾーンなど墓地以外に送られそうになったときに、このカードで破壊することでそれを回避することができます。

 

B01-25 傲慢のイリア

〈種族:大罪〉のカードの中で高い攻守を持つサーバントです。効果で相手のサーバントを破壊できるので出せば仕事をこなしてくれるカードで「クルノフ」とのシナジーもあります。

 

B01-32 神弓 刃漸華

破格の効果を持つ黒のサーバントです。コストが高めなので「色欲のティーティア」を使い墓地に落として「お迎えの使役者」で場に出すのがいいと思います。このカードの効果で墓地から蘇生させる対象は「クルノフ」、「パウダー」、「傲慢のイリア」あたりがオススメです。

 

B02-05 時雨

このデッキにとって致命的となる「B03-19 封墓の書」やサーバントを破壊できるカードが豊富にある時に邪魔な「黒玻璃のかけら」等を破壊するためのカードです。このカード自体は「サンテラ」からサーチすることができます。

 

B03-04 フレア

1コストの〈種族:大罪〉で「パウダー」を展開する前に場に出すことのできる大事なサーバントです。

 

スペル

B01-36 インデクション

主に序盤で「ルネス」を出すためのカードです。このカードの効果で「神弓 刃漸華」や「傲慢のイリア」等が墓地へ落ちれば「色欲のティーティア」の節約になるのでラッキーですね。

 

B01-40 お迎えの使役者

黒デッキの定番カードです。このデッキでサーバントを蘇生するときは先に「神弓 刃漸華」を墓地に落として経由させた方がお得です。

 

B03-16 虚ろな教会

主に「ルナ・ブリュッセル」や「クルノフ」を蘇生させるカードです。壁に使用したり、「クルノフ」の効果を利用したりと便利なカードで、1コストの【瞬唱】である点もポイントです。

 

B01-42 黒玻璃の水晶

「インデクション」同様、大事なリミットを上げるカードです。2コストで出せる点も重要で3ターン目に「クルノフ」と「黒玻璃の水晶」を同時に出せたり、先行ならばある程度安全に場に置いておくことができます(緑の「PR-037 封慈乃」には注意)

 

B03-18 黒玻璃のかけら

サーバントをバトル以外から守ることのできる強力なカードです。「パウダー」を展開した次のターンに置いたり要所で場に置ければ効果的です。相手が除去カード豊富なデッキタイプの場合かなり有効なカードになります。

入れ替え候補

 

B01-23天魔双剣ラミア

自分のサーバントが1枚防御されなくなるので、攻撃力の高いサーバントが並びやすいこのデッキには相性がいいです。また破壊されたときに1ドロー出来るのが嬉しいですね。

 

B01-29 怠惰のヘレナ

〈種族:大罪〉を持つサーバントですが、「パウダー」との直接のシナジーはありません。

しかし「大罪 統率者メルモ」の効果で呼び出すことができ、「お迎えの使役者」からの選択肢になり手札から直接出しても十分強力なカードです。

 

B02-08 イグニシュア

相手に厄介なキャラクターを出されてしまったときの対処手段です。このデッキならば「色欲のティーティア」「お迎えの使役者」を利用すれば楽に出すことができるため候補に入ります。

 

PR-020 孔雀

2コスト枠のドローカードです。黒デッキに対しては安易にライフを削りにくく確実な仕事をこなしやすい1枚で、後半になればなるほど手札の関係上戦い辛いこのデッキには採用してみてもいいと思います。