〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

〇入れ替え候補

デッキレシピ



キーカード紹介

●B07-08 ララミー

 

場に出た時にデッキから黒のカードを2枚墓地に送り、送ったカードが2枚とも〈種族:アンデッド〉だった場合、手札から「ディミリー」を出すことができるカード。デッキから「ディミリー」で墓地蘇生するアンデッドを補充でき、なおかつ「ディミリー」自身を早いターンで場に出すことができる、このデッキの名実ともにキーカードです。このデッキはとにかく最速でこのカードと「ディミリー」から大量展開から攻勢に出るデッキなので、なるべく早いターンで両方手札に加えられるように動きましょう。

●B03-14 ディミリー

 

墓地から合計コストが8以下になるように合計コスト3以下のサーバントを3枚まで蘇生できるカード。通常だと墓地蘇生もできないので7コスト支払って手札からプレイするしかないですが、「ララミー」の能力でコストを踏み倒して出すことができるので、とにかくこのカードと「ララミー」手札に加えるところからがスタートになります。

手札交換の基準

キーカードのところでも書きましたが、とにかく「ララミー」と「ディミリー」を手札に揃えられないと動けないデッキなので、その2枚を優先的に引きに行きましょう。1セットで決めきれない場合もあるので2セット目以降もあるに越したことはありませんが、あまり拘り過ぎると序盤の準備の動きがし辛くなるのでそのあたりは上手く調整できるようにしましょう。

デッキの回し方

1ターン目~3ターン目

とにかく準備の時間です。手札に「ララミー」と「ディミリー」を揃えつつ「ディミリー」で蘇生するサーバントを墓地に準備していきましょう。「ララミー」の能力で2枚は墓地に落とせるので、このデッキの最大火力を出すにはあと最低でもあと4枚墓地に〈種族:アンデッド〉のサーバントを用意する必要があります。

 

4ターン目以降

準備ができていない場合は無理に動く必要はありませんが、時間をかけすぎると詰めきるのが難しく「ララミー」から「ディミリー」に繋げて墓地から〈種族:アンデッド〉のサーバントを大量展開して攻勢をかけましょう。この構築だと「アフロス」×2、「リッチ」×2、「ミシュナル」×1が最大火力になります。「アフロス」と「リッチ」は自身の能力で【疾風】を得られますが、「ミシュナル」は墓地に「ビルジュレート」が無いと【疾風】が付かないので、なるべく墓地に落としておくようしてください。「エシャロット」が墓地にあればさらに火力を伸ばすことも可能です。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

 

B01-01 りざべっと

自分のエナジーゾーンにあるフリーズ状態のカードを1枚スタンバイすることができるカード。使用したターンは1エナジー余分に使用できるようになる効果は一見すると地味ですが、相手にこちらの攻撃をぎりぎりで耐えられた時に1エナジーで「虚ろな教会」使用してアタッカーを追加したり、逆に相手の攻撃を「虚ろな教会」でブロッカーを増やして凌いだり、場次第では「倭裳鼓」でリセットしてから「ララミー」&「ディミリー」で再展開などを補助することもでき、意外と器用な立ち回りができるカードです。

 

B03-22 サンテラ

どうしても手札に欲しいサーバントが出来た時にそれらをデッキから回収するためのカードです。このデッキはデッキ内にある程度〈種族:アンデッド〉のサーバントがいないと動けなくなる場合があるので、〈種族:アンデッド〉のサーバントを引きすぎてしまった時はこのカードで必要なカードと交換しましょう。このデッキで登場条件を満たすにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

B04-81 夜叉香月

自分の場のサーバントを好きな枚数墓地に送ってそれを手札に変換するカード。蘇生択が豊富なこのデッキでは自分のターンに使用して墓地に送ったサーバントを蘇生して効果を使いまわしたり、相手のメインフェイズにも使用できるので、相手の除去を避けつつ手札を補充できるとても強力なカードです。一回の攻撃で仕留めきれなかった時などは、場に残った3コスト以下の〈種族:アンデッド〉のサーバントを墓地に送り、デッキから「ララミー」と「ディミリー」の2セット目以降を引きに行くなどの選択肢もあります。このデッキで登場条件を満たすにはエナジーゾーンに〈種族:十二将〉のカードを置く必要があります。

 

PR-124 びゃくや&すさのお

特定のキャラクターをコストとして場に出し、2種類のドロー能力を備えたカードです。このデッキは特定のカードを手札に揃えなければならないコンボ寄りのデッキであり、墓地にカードを貯めていかなければならない関係上、計2ドロー1枚捨ての能力がとても良く噛みあいます。このカードを使用するにはキャラクターの枠を2枚使用しなければいけませんが、それに見合った能力のカードと言えるでしょう。

 

B06-01 夜桜

本来は〈種族:魔剣士〉のデッキを使用する際に入れるカードですが、このデッキでは「びゃくや&すさのお」を使用する為に採用されています。なのでこのカードに限らず「びゃくや&すさのお」に対応するカードならなんでも代用が効きます。

 

B03-81 秦山

「びゃくや&すさのお」対応カードPart2。他対応カードで代用可。

 

PR-099 いざよい&つくよみ

自分の退場キャラクター置き場にあるカードの枚数までドローできるカード。これ1枚で大量ドローが見込めますが、代わりに次の自分のターンの終わりまでキャラクターが使用できなくなるので、このカードを使用するのはなるべく本当に困った時の最終手段にしましょう。

 

PR-131 めるも

自分の場のカードを特定の場所に送り、送った場所からカードを回収することができるカード。このデッキだと何らかの方法で墓地に送った「ララミー」や「ディミリー」を場のサーバントと入れ替えて2セット目を揃えに行くなどの動きができます。

 

サーバント

 

EX1-08 狭間 白雪

場から離れた時にデッキから特定の条件のサーバントを2枚まで墓地に送ることができるカード。このデッキのメインアタッカーは全てこのカードの能力の範囲内なので、このデッキの準備の要になります。「虚ろな教会」などで使い回して準備を進めていきましょう。

 

B03-03 朧

デッキから墓地に送られたら相手サーバントの体力を-200できるカード。このデッキだと「狭間 白雪」か「ララミー」の効果でしか条件を満たせませんが、基本的に「狭間 白雪」で序盤の相手の場の掃除から攻撃時のブロッカーの除去などに使用するのが主になるでしょう。

 

B03-05 ミシュナル

自分の場の〈種族:アンデッド〉のサーバントの数だけ攻撃力が上昇するカード。このデッキのアタッカー①。このデッキの単体最高火力を出すことができるカードで、並び方次第で軽く1000点近い攻撃力を叩き出すことができます。このデッキの他のアタッカーとは違い2コストのカードなので「虚ろな教会」や「バルーチェス」などで蘇生でき、アタックフェイズ中に奇襲をかけることもできます。

 

B08-04 静御前

場に出た時、破壊された時、場を離れた時の計3回でサーバントに-100を与えることができるカード。1枚に集中すれば体力300までとそこそこのサイズのサーバントまで対処できますし、相手が速攻系のデッキなら細かく振り分けて複数枚処理することができます。相手のデッキに合わせて柔軟に対処することができます。

 

EX2-05 グランノーム

場に出た時に自分の除外されたカードを好きな枚数選び、選んだカードと同じ枚数相手の除外ゾーンにあるカードを選びそれらのカードを墓地に送ることができるカード。相手に除外されたカードや相手が青系のデッキなら相手が除外ゾーンに準備しているカードを墓地に送ることができます。また、このデッキは自分から除外する「エシャロット」などのカードもあるので、その再利用もできます。

 

B08-05 バルーチェス

 

墓地にある間、相手がライフを得た時に自分の墓地にある合計コスト2以下の黒のサーバントを蘇生することができるカード。白や緑などライフ回復がやりやすいデッキはもちろん、勝つまでに時間がかかるコントロールなどのデッキはキャラデッキに「ふぃおりあ」が採用されていることが多く、相手が安易にそれらのカードを使用できなくすることができます。

 

B01-18 リッチ

このデッキのアタッカー②。墓地から蘇生されたら攻守+200と【疾風】が付与されるので低コストでありながら高打点を叩き出すことができます。このデッキだとそのまま蘇生するより「アフロス」蘇生からこのカードを蘇生した方がお得です。

 

PR-125 アフロス

このデッキのアタッカー③。特定のカードから蘇生されると【疾風】付与と墓地から追加で「リッチ」を蘇生することができるカード。基本的に「ディミリー」でこのカード×2と「ミシュナル」を蘇生して「リッチ」を追加で蘇生して【疾風】5体で攻撃するのがメインの動きになります。

 

B08-07 エシャロット

 

 

墓地にある時に、このカードを除外ゾーンに送ることで自分の墓地にある3コスト以下の〈種族:アンデッド〉のサーバントを蘇生することができるカード。このデッキのメインギミックである「ララミー」&「ディミリー」だけでは打点が足りなくなることが多いですが、このカードがあればアタッカーを1~2枚追加することができ、決定力を上げることができます。

 

B07-09 ビルジュレート

場に出た時に墓地から3コスト以下の〈種族:アンデッド〉のサーバントを蘇生する能力と、墓地にある間墓地から蘇生された3コスト以下の〈種族:アンデッド〉のサーバントに【疾風】を与えることができるカード。このデッキでは場に出すことはほぼ無く、主に後半の【疾風】を与える能力を使用します。このデッキのメインアタッカーは大体【疾風】持ちですが、そのままだと最高火力が出せる「ミシュナル」に【疾風】が付かないので、余裕があれば「ララミー」や「色欲のティーティア」などで墓地に落としておきましょう。

 

B06-12 倭裳鼓

 

場に出た時にこのカード以外のサーバント全てを破壊するカード。場をリセットすることができるカードで、このカードは自分が黒のサーバントを大量展開しているほどコストを下げることができるので、低コストでこのカードを出して場をリセットしてから「ララミー」で再展開するなども可能です。

 

スペル

 

B03-16 虚ろな教会

自分の墓地から合計コスト2以下の黒のサーバントをターン終了まで蘇生できるカード。基本的にはこのカードで墓地の「狭間 白雪」や「八十女」を蘇生して使いまわすのが主な使い方になりますが、墓地に「ビルジュレート」が落ちていれば【瞬唱】持ちを活かしてアタックフェイズ中に墓地の「ミシュナル」を蘇生してアタッカーを増やすなどの使い方もできます。 

 

マジックアイテム

 

B03-18 黒はりのかけら

場にある間、自分のサーバント全てが相手の能力の対象にならなくなるカード。このデッキはサーバント自体が耐性を持っているものがおらず、相手のターンに除去がやりやすい黒系や青系のデッキ相手ではアタッカーが足りなくなって中々決めきることができないということになりがちなので、このカードで耐性を与えてしっかり攻め切れるようにしましょう。ちなみに、対象を取らないいわゆる全体除去やスペルは対象外なので、注意しましょう。

 

B01-43 魔我球鎌

自身を破壊して相手の場のマジックアイテムを破壊することができるカード。このカードは墓地からの蘇生を多用するデッキなので、それらの動きを封じてくる「封墓の書」や「クラインドール」などの対策系マジックアイテムがかなり厄介です。それらのカードが出てきそうなデッキと当たった場合はなるべく手札にキープしておきましょう。自分のターンで能力を起動して相手のマジックアイテムを破壊してもいいですが、相手のターンのエンドフェイズなど相手がカードをプレイできないタイミングで起動して、相手が対策カードを再展開できない状態から動き出せるようにした方がスムーズに動き出せるでしょう。

 

 

入れ替え候補

 

B04-02 奈津比瑪

自分の手札2枚と墓地にあるカード2枚を入れ替えることができるカード。何らかの方法で墓地に送った「ララミー」と「ディミリー」のセットをいらない手札と入れ替えることができるので、追撃がしやすくなります。このカードを能動的に使用するなら自分のリミットレベルを上昇させるカードとセットでの採用になります。

 

B01-17 蛇神 ゼアリア

コストを支払うと自力で墓地から蘇生できるカード。墓地に落としておくと「ビルジュレート」と組み合わせてアタッカーとしても使用できますし、緊急時のブロッカーとしても使用できるので使い勝手は良いです。ただ、このデッキの性質上攻勢をかけるタイミングでエナジーを余らせるのが難しいので、このカードが活きてくるのはエナジーが6枚以上になった後になるでしょう。