〇デッキレシピ

〇キーカード紹介

〇手札交換の基準

〇デッキの動かした

〇その他カードの採用理由

デッキレシピ

 

 カードNO.  カード名  枚数
 ●キャラクター
 PR-13  フィル  1枚
 B01-01  色欲のティーティア  2枚
 B01-03  シャーロック  3枚
 B01-05  死霊使い ソフィア  1枚
 PR-01  グリーズウェル  1枚
 B01-10  バルギュロス  1枚
 B03-02  メキラ

 1枚

 ●サーバント
 B01-11  山神 千代  2枚
 B01-12  ルナ・ブリュッセル  3枚
 B01-25  死霊 リッチ  4枚
 PR-03  淀君

 2枚

 B01-26  スラッシュ  2枚
 B01-32  刃漸華  2枚
 B03-14  ディミリー  3枚
 ●スペル
 B03-16  虚ろな教会  4枚
 B01-35  黒の書  2枚
 B02-11  生贄の文書  4枚
 B01-40  お迎えの使役者  4枚
 ●マジックアイテム
 B01-42  黒玻璃の水晶  4枚
 PR-063  息吹きの水晶  4枚

キーカード紹介

●B01-05 死霊使い ソフィア

 

手札を1枚捨てることで自分の墓地から「種族:アンデッド」を持つサーバントを蘇生することができるこのデッキの軸となるカードです。状況に合わせて様々な能力の「種族:アンデッド」を持つサーバントを場に展開することができる柔軟性の高さがあります。自分のターンだけでなくコストが払えれば相手のターンでも能力を起動できるので、アタッカーの確保からブロッカーの確保まで幅広い活躍が見込めます。

●B01-25 死霊 リッチ

 

「アンデッド」デッキにおけるメインアタッカーです。墓地から蘇生されるとターン終了時まで500/400になり「疾風」を得られ、仮に相手のサーバントと相打ちなどになっても蘇生手段が豊富なので強気に攻撃していくことができます。後で説明する「ディミリー」や「生贄の文書」などで複数枚蘇生して高ステータスと「疾風」を生かしてどんどん攻撃していきましょう。

 

●B03-14 ディミリー

 

墓地から「種族:アンデッド」を持つサーバントを大量展開できる「アンデッド」デッキにおける新しい顔となったカードです。合計コスト3以下でコストの合計値が8以下になるように蘇生できるので、基本は「死霊 リッチ」×2+αという出し方になるでしょう。

+αは基本的に「山神 千代」を出すことになると思います。他の色に全体除去を使われてもこのカード1枚で大量展開ができるので、このカードをちらつかせることで相手の全体除去の使用を躊躇わせることもできるかもしれません。

●B02-11 生贄の文書

 

「アンデッド」デッキ専用カードというわけではありませんが、墓地からカードを使いまわすことの多い「アンデッド」デッキとは相性がいいカードです。基本的には「淀君」を破壊して「死霊 リッチ」などに変換していくのがオーソドックスな使い方になると思いますが、状況によっては「スラッシュ」や「刃漸華」を破壊して再利用を狙ったりと状況に合わせて使いわけましょう。

手札交換の基準

出来るだけ早めに「死霊使い ソフィア」を出しておきたいので、リミットレベルを上げられる「息吹きの水晶」か「黒玻璃の水晶」を初手にキープしたいです。「息吹きの水晶」はエナジーに置いても色が出せないので、この2種が手札にだぶついた場合はなるべく「黒玻璃の水晶」をエナジーに置くようにしましょう。

また基本的にサーバントを大量展開していくデッキなので、「ディミリー」や「生贄の文書」、「お迎えの使役者」などは手札に確保しておきたいですね。

デッキの回し方

序盤

1~4ターン目で「色欲のティーティア」や「シャーロック」を使い「死霊 リッチ」、「淀君」、「スラッシュ」、「刃漸華」などを墓地へ貯めていきます。

可能であれば2ターン目に「息吹きの水晶」か「黒玻璃の水晶」を使い「死霊使い ソフィア」を登場させておきましょう。

 

中盤

ガンガン攻撃していきましょう。3ターン目の相手のターンに「死霊使い ソフィア」の能力で「淀君」を出して、次の自分のターンに「生贄の文書」で「死霊 リッチ」2枚に変換したり、5ターン目は「お迎えの使役者」で「刃漸華」→「スラッシュ」→状況に合わせて各種アンデッドサーバントと相手の場のサーバントを上手く減らしていきながら自分はサーバントをどんどん展開して数の差を生かして一気に攻め切りましょう。

 

後半

デッキタイプの都合上、後半戦はあまり得意ではありません。手札が増えるカードがあまり無いので、相手がガチガチのコントロールタイプのデッキだと徐々にジリ貧になりがちです。一応「ディミリー」などがあれば仮に全体除去をされても再度展開ができる場合もありますが、相手の除去のタイプによっては、デッキ下やエナジーなどサーバントが墓地以外に行ってしまうので、再展開が難しくなる場合もあります。基本的にはゲームが長引く前に決めてしまいたいですね。

その他カードの採用理由

 

キャラクター

PR-13 フィル

条件は厳しいですが使える状況が来れば相手の計算を狂わすことのできる1枚です。

自分のライフが700付近になったらこのカードを頭に入れたキャラクターの使い方を意識するといいかもしれません。「山神 千代」を利用するのも1つの手です。

 

B01-01 色欲のティーティア

墓地肥やし用のカード。このカードと「シャーロック」を組み合わせて「死霊リッチ」「淀君」「スラッシュ」「神弓 刃漸華」あたりを優先的に墓地へ落とします。落としたいカードを確実に落とせるのが強みです。

 

B01-03 シャーロック

墓地に置きたいカードが手札にある時に使います。手札に必要の無いカードを墓地に置き1ドローできるので、使える場面がきたら「色欲のティーティア」よりも優先度高めです。

 

PR-01 グリーズウェル

後半戦になった場合、「神弓 刃漸華」や「ディミリー」を1枚でも多く出すほど勝利につながるので、それらのカードを手札に加えることが主な用途です。

 

B01-10 バルギュロス

「メキラ」との使い分けです。破壊しないと危ないサーバントが複数いる場合や、2枚破壊すれば勝てるという場面ならこちら優先だと思います。墓地からサーバントを大量展開できるデッキなので、仮にあと少し相手のライフが削りきれなくても、このカードの常時能力で相手のライフを削りきれる場合もあります。

 

B03-02 メキラ

「バルギュロス」との使い分けになります。優先的に破壊したいサーバントが特になく、こちらの方が破壊できる枚数が多い場合に使います。

 

サーバント

B01-11 山神 千代

主に「ルナ・ブリュッセル」との使い分けになります。相手にライフ調整された時にその調整を崩しにいったり、あと一歩足りない相手のライフを減らして勝ちに繋げたりと、いろいろな役割があります。その他にも「虚ろなる教会」で自分や相手のライフを調整しつつ壁にもできます。

 

B01-12 ルナ・ブリュッセル

主に「山神 千代」との使い分けになります。手札を減らさずに序盤のブロッカーとして役割が主な使い方になると思います。その他にも「虚ろなる教会」で1ドロー付きの壁にもできます。

 

PR-03 淀君

コスト4のアンデッドで場に出た時に3コスト以下のサーバントを破壊できる便利なサーバントです。「死霊使い ソフィア」との相性も良く、この2枚を構えるだけでアグロタイプのデッキを完封することもあるくらい強力です。またコスト4というのも重要で、「生贄の文書」の対処に使えるところも見逃せません。

 

B01-26 スラッシュ

場が有利なら「死霊リッチ」で更に圧力をかけ、やや不利なら「淀君」で破壊することもでき、状況によっては「山神 千代」を場に出して自分のリミットレベルを無理やり上げるなど柔軟な使い方ができます。

また「お迎えの使役者」→「神弓 刃漸華」→「スラッシュ」→「淀君」と繋げることで5ターン目に相手サーバントを2枚破壊しながらこちらは3枚展開するなど爽快なコンボを決めることができます。

 

B01-32 神弓 刃漸華

破格の効果を持つ黒のサーバントです。コストが高めなので「色欲のティーティア」を使い墓地に落として「お迎えの使役者」で場に出すのがいいと思います。このデッキでは主に「スラッシュ」を出すことがほとんどになると思うので墓地の準備は怠らないように気を付けてください。

 

スペル 

B03-16 虚ろな教会

 主に「ルナ・ブリュッセル」や「クルノフ」を蘇生させるカードです。壁に使用したり、「クルノフ」の効果を利用したりと便利なカードで、1コストの【瞬唱】である点もポイントです。

 

B01-35 黒の書

後半になると枯渇しやすい手札を補える1枚です。場に余裕がある時に使っていきます。ミッドレンジタイプのデッキなので焦らずじっくりプレイするのもいいと思います。

 

B01-40 お迎えの使役者

黒デッキの定番カードです。このデッキでサーバントを蘇生するときは先に「神弓 刃漸華」を墓地に落として経由させた方がお得です。

 

マジックアイテム

B01-42 黒玻璃の水晶

自分でリミットレベルを上げることのできる大事なカードで、2ターン目から「死霊使い ソフィア」を展開していく為のカードです。自分のリミットレベルが2になっていれば「バルギュロス」「メキラ」などの強力なサーバントも使っていきます。

 

PR-063 息吹きの水晶

上記の「黒玻璃の水晶」と用途は同じです。黒のリミットレベルを上げるスペル「B01-36 インデクション」ではなくこちらを採用する理由は「死霊使い ソフィア」を2ターン目に出すのと3ターン目に出すのでは大きな差があるからです。